■ ユーラシア大陸縦断

ふと思い出しては記事を探して楽しみにしているのが
A紙のweb-siteで月二回更新されてる「クリックディープ旅
今回は ユーラシア大陸を縦断する鉄道旅だそうで
その一回目 南端のシンガポールを出発するところ
気になるのは 記事中で明示されていない行き先となる北端
ロシアなのかノルウェーなのか...
最北端の駅で検索しても よくわからない
もし ロシアだとしたら 結構綿密に予定を立てないとダメだしね
世界地図を取り出して ルートをなぞってみると
なぞらなくてもスグにわかることなんだけど 聳え立つヒマラヤをどう越えるのか
中国へ入るのか インドから中東へ迂回するのか...
自分自身ではこんな旅をしたくはないけど
計画するだけなら 何ともわくわくする
どれくらいの時間と費用が必要なんだろう?
はるか昔 1970年代 沢木耕太郎はデリーからロンドンへバスに乗って向う
そして 現代 年老いた下川裕治は鉄道でシンガポールからどこへ向うのか
高速道路が発達した今となっては 鉄道よりバスでの移動のほうがラクだろう
(もっとも 飛行機のほうが速くてラクに決まってるけど...)
きっとロシアのどこかなんだろうな
たどり着けるのかどうか楽しみ!
確か かつてこの連載でユーラシア横断もしてるような記憶が...
この下川さんの旅へのモチベーションってどこにあるのでしょうね
今回は 同行のカメラマンが中田浩資さんに戻っているのが ちびっと嬉しい

「深夜特急」でも「PRIVATE WOLRD」でもそうだったけど
日本からアジアの核心へ向い そして 欧州へ到達する
もちろん緯度の関係もあるのだろうけれど
欧州は冷たく清潔 その環境の変化に旅人は疲れてしまう
(もちろん アジアでの困難でも疲れるんだけどね)
今回 もし 行き先がロシア国内だとすれば
寒いし 多難だし 旅人が行き倒れてしまわないか心配だ
まぁ 旅慣れている書き手さんだけに 大丈夫でしょ きっと
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by hangzhou21 | 2015-09-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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