■ 居眠り三昧

毎年 この時期にある職場のイベント
まるで 罰ゲームのように 一日中椅子に腰掛けて拝聴
ときどき いやかなり 居眠りしてしまう
懇親会 最近は途中で抜け出していたけど
今年は 最初からパスさせていただきました
ボクが居なくても 誰も気が付かないしね

手許が明るかったら本を読めるんだけど
そうじゃないから 居眠りするくらいしかない
こんなに一日中座ってるのも珍しい なかなかないです

いいホテルに泊まらせてもらえるんだけど
セットで付いてる朝食がもうふたつくらい残念


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「栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング」(栗村修 洋泉社 ISBN:9784800300232)
結局は自分を知ることなんだな
それがこのお話しを読んでの素直な感想
“おわりに”に書かれている
>目的を知り、自分を知り、
>その上で自分だけのやり方を見つけなければいけません。
ここ(p203)に集約されてる
そのための具体的な手法が説かれているわけだけど
“レースを勝つ”ことを目的に置かれている
だから ボクとはちびっちズレているかもしれない
だけど これを読んだかからこそ
自分の目的を改めて考えさせられたのも事実
書かれている理屈には なるほどと思わせられることばかりで
納得も出来るし 知識も増えました
一読するだけではあまり意味がなく
手元に置いて 折に触れ 復習とか確認する
そんなタイプのものだと思います
感覚だけではなく 理屈で納得したい方に向いてますね
そういう方にはかなりオススメ
読むだけならスグに読めます
もちろん 読むのと実践するのとはだいぶ違いますけどね
この書き手さんの
「栗村修の気楽にはじめるスポーツバイクライフ」(洋泉社 ISBN:9784862488978)
こちらも読んでみたいですね


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「逆転のメソッド」(原晋 祥伝社新書 ISBN:9784396114121)
駅伝も生き方も一緒なんだな
15年の箱根駅伝を優勝した青山学院大駅伝部の監督さんのお話し
先日読んだ
「魔法をかける」(原晋 講談社 ISBN:9784062195171)
こちらとダブるところは多いのだけど
今回は読者をかなり限定していて
駅伝ファンではなくビジネスマンを対象にしている
だから どのような練習を経て箱根で優勝したのかではなく
ビジネスも駅伝のマネジメントも共通してますよと教えてくれる
かなり難しいとは思うけど
この書き手さんのように
実際の“逆転”を目の当たりにすると
よっしゃ ガンバロ〜と思ってしまうボクは単純なのかな?
すぐに読めます
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by hangzhou21 | 2015-09-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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