■ どうもすっきりしない!

落ちたときはそうでもなかったけど
道路にぶつけた右の肩や脚が鈍く痛い(たいしたことないけどね)
いつぞやのように 腕をつかなかっただけマシか
やっぱり 気をつけんとアカン

いきなりやってきた台風
こちらでは鬱陶しくすっきりしない空模様になっただけ
台風の西側に位置するから 暖かい空気ではなく
北からの冷たい空気が吹き込んだためか 涼しい
このところ
青空を見たことがないような気がする
まぁ もう少ししたら秋空が広がってくれるかな
もう残暑はないのかな?
今年の夏は いやに足早に過ぎ去って行ったような...
(それはそれで嬉しいんやけど...)

先日 大洲で買った「しめとうふ」食べてみました
普通に冷奴のようにして食べたんだけど
この食べ方はアカンのかな? もうひとつ
ぎゅっと硬いんだけど 意外と繊細
ひょっとしたら 小ぶりの賽の目に切って煮物がいいのかもしれない
(煮崩れしそうにないしね)
すりつぶして 和えものでもいいかな
もし もう一度買う機会があって そのまま食べるなら
湯豆腐風に仕立てて 薬味はゆずこしょうが合うかも


     =====     =====      =====


「ゲームセットにはまだ早い」(須賀しのぶ 幻冬舎 ISBN:9784344026490)

幾つになっても熱い
新潟の片田舎に立ち上げられたクラブチームで野球にかかわる人たちの群像劇
一人の視点ではなく 複数の視点で語られる 巧い
いろんな選手がいて 彼らに共通しているのは 捨てきれない夢を持っていること
野球をすることで自分の夢をかなえたい その夢をあきらめられない
そのためには グラウンドの整備どころか 外野の芝生の張替えまで自分たちでしてしまう
野球以外の仕事をしながら 朝と晩の練習に駆けつける
ボクとしては「そこまでして野球を続けるのか」と思うけれど
その夢に向って突き進む でも 時間は止まらない
「野球っていいな」と思う
そして 夢がかなうかどうかではなく 夢が見られるということは
実は多くの人たちによって支えられているからこそ出来るんだと 気付かされる
監督やチームメートはもちろん ゴム工場の老社長 ひと言多い元マネーシャー
そして 新米のマネージャーにベテラン選手の奥さん
夢を支えてくれるのは なんとも愛しい人たちばかりだ
当たり前だけど 野球って一人では出来ないし 九人でも出来ない
ボクも三香田ヴィクトリーを支えたくなる
この書き手さん 本当に野球が好きなんだなと思う
野球が好きでも嫌いでも 知っていても知らなくても
熱くなって 一気に読めると思う
おすすめ!
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by hangzhou21 | 2015-09-09 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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