■ ゆめしま海道

思ったよりも早く目が覚めたのに
窓の外 晴れてない
鬱陶しい曇天が広がっている
天気予報 午後から雨
でも やっぱり走れるうちに走ろう!

ゆめしま海道
愛媛県の最北部にある上島(かみじま)町は瀬戸内海に浮かぶ島々で構成されてる
しまなみ海道のすぐそばにあるけど 橋では直接結ばれていない
愛媛県でありながら 広島県の因島からのフェリーが断然便利というアクセス
こんなマイナーな存在
それでも 生名島(いくなじま)~佐島(さじま)~弓削島(ゆげじま)の三島は橋で結ばれていて
この三島を巡るのが「ゆめしま海道」
今回は 橋は架かってない岩城島(いわぎじま)も含めて“上島四兄弟”を駆け抜ける予定

まずは岩城島
ここへはしまなみが通じている広島県の生口島からフェリーで渡る
洲江港から岩城島の小漕(おこぎ)港へ
土曜だけどちょうど出勤時間帯 みなさん岩城造船でお仕事ですね
ほぼ揃いの作業着で100名ほどぞろぞろと集まってきて乗込みます
遊びに行くのはボクだけ
海上にいるのはほんの5分ほど
この岩城島をぐるっと ほぼ海岸線を12kmほどを40分
フラットではないけど インナーに入れたくなるような坂はないです

同じ町内でありながら 岩城島から直接「ゆめしま海道」の三島へ向う便はない
ぐるっと一周した小漕港をちょっと行き過ぎて 長江港から因島土生港の中央桟橋までフェリー
土生で立石港(生名島)行きのフェリー(こっちは長崎桟橋から)に乗り換え
生名島から佐島へ そしてすぐに弓削島(この島が一番デカイ)へと橋で渡ります
曇天のした ゆっくりのんびりとひなびた風情を楽しみながら時計回り
佐島の一部が通行止めだったのでここは一周できなかったけど
三島を合計しておよそ52kmほど
ごく一部に田んぼも見かけたけど ほぼ柑橘畑と漁業の里ですね
弓削島の北っかわで苦しくなってインナーに入れてしまったけど
まぁ 概ね泣きが入るような坂はないかな(坂はあるにはあるけど)
全部じゃないけど 要所にはブルーラインが引かれていて ほぼ迷うことないです
まぁ 中には「ほんまにここコース?」ってところもあるけど それは ご愛嬌
途中休憩も挟んで 3時間少しでした

結局
時間の割りには距離は稼げなかったけど
まぁ 一生懸命駆けるコースではなく のんびりと潮風を浴びるコース
上島町内では誰一人としてチャリダーには出会いませんでした
ちゅうか ほとんど人がいなかった...
立石港から因島の土生へ舞い戻ってカレーのランチを済ますと ぽつりと雨粒
ここから生口島の洲江港まで自走で戻る(およそ10km)
幸いにして 洲江港に置き去りにしたQちゃんに戻るまで ポツポツで助かった!
しかし
しまなみ海道のメインに戻ると自転車の多さにびっくり!
このメジャーなしまなみを外れると とたんに単なる田舎道になるんやな...

各フェリーは頻発しているので
運航時間をそんなに気にすることはないです
それよりも 朗報は「サイクルフリーで上島町へ行こう!」キャンペーン(来年の3/31まで)
チラシ(web-siteからPDFでダウンロードも出来ます)に必要事項を書いて用意しておくと
上島町へ向うフェリーで自転車の航送料金が「無料」(もちろん帰路でもOK)
ボクも4回使わせていただきました!
もっとも 当たり前だけど一人分の運賃は必要
新しいツールド東北の白いジャージ なんか着慣れなくてへんてこな感じでした はい

夕方は「そらともり作戦」
その後 飲みに行く予定なので 雨の中 久米まで伊予鉄で向う
そらともり 思ってたより 駅から近くいい感じ!
グランパスのザル守備に助けられ 後半に4-0となった時点で 安心して席を立つ
こんなふうに安心して観てられるのは久しぶりかな
毎ゲームこうだといいのにな(でも 結局 5-2だったのはいただけないけど...)
しかし この夏休みのホーム マリノス戦アントラーズ戦と続けて雨
これって 観客の動員に響いてるよね きっと
三割くらいは減ってしまうもんね
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by hangzhou21 | 2015-08-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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