■ 聖地

なんか
やることなすこと上手く行かない東京五輪
メイン会場の新国立競技場がすったもんだしているうちに
華々しくエンブレムのデザインが発表されたのが7/25なんだけど
歓迎ムードはどこへやら...
盗作疑惑がもちあがって 提訴やら訴訟やら...
すっかり なにやらしらけたムード
もはや“お荷物”以外のなにものでもない
どこかの国のように 無理尻“国威発揚”のために冬季五輪の誘致に成功した場合を除いて
五輪開催って意味や意義はなくなってるんじゃないかな
それなら
いっそうのこと アテネで恒久開催に固定したらいいのに
そうすると ギリシャ政府も観光収入で潤うだろうしね
来年夏のリオも2018年冬の平昌も不安だな
まぁ
よく似たことが
一巡してしまった国体にも云えるんだろうけどね...

一方
“聖地”があるのが甲子園
高校野球はいろんな弊害が指摘されてはいるものの 盛り上がる一方
今日は休養日だけど
この甲子園は「清宮」と「オコエ」の夏だった
例によって画像ではなくラジオの音声で楽しんでいたボクにとって
数日前まで「オコエ」ってどんな漢字書くんや?と思っていた
この二人はきっとプロへ進むんだろうな
何年か後も紙面を賑わせているんだろうか?
この夏の決勝は早実と関東一の東京対決になるのかな
今から楽しみ!

積読要員に本を買う
「雲は湧き、光あふれて」 (須賀しのぶ 集英社オレンジ文庫 ISBN:9784086800297)
「甲子園「観戦力」をツーレツに高める本」(小野塚康之 中公新書ラクレ ISBN:9784121505323)
「歌舞伎の愉しみ」(坂東三津五郎 岩波現代文庫 ISBN:9784006022655)
高校野球関連の二冊は早く読まないと
興がそがれてしまうな...
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by hangzhou21 | 2015-08-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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