■ 台湾の歓び

言葉にしてもどうしようもないけど 暑い!
昨日は夕方から少し曇って 夕立でもあるかなと期待したけど
入道雲が出来ただけ
今朝 近くを流れる川の水は増えていたから
お山のほうでは降ったのかもしれない
今日は どうかな?

ほぼ毎日持ち歩いていたのに どうもページが進まなかった
図書館からの貸出を延長したのに とうとう その期限が迫る
ようやく 返却期限の翌朝 泣きながら読み終わった
(そして そのまま 開館前に返却ポストへ)
ふ~ 面白かったところも多々あるのに しんどかった!
暑さは続くけど
次はライトなはずの
「ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン」(小路幸也 集英社 ISBN:9784087754247)
その次の
「歩道橋の魔術師」(呉明益 白水社 ISBN:9784560090398)
こっちは またしても貸出延長になりそうやなぁ...


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「台湾の歓び」(四方田犬彦 岩波書店 ISBN:9784000610100)

なんともまとまりのないお話し
だからと云って面白くないわけじゃなく
たまらず 台湾 それも媽祖巡礼の台中 そして台南へ行きたくなる
それも いまスグに!
最初は台北の街角のスケッチ そしてその街角にまつわる歴史や映画について語られる
その後 台湾の映画人や文化人について朗々とページが割かれ
ずいぶん イメージが変わる ページを繰る手が重くなる
そして ハイライトは“進香”
毎年春に行われる媽祖巡礼 台中の大甲から嘉義県新港までおよそ300kmを歩き通す
その巡礼に参加した書き手さんのルポ
最後は台南の街の様子を語ってる
折々に挟まれる この書き手さんの考察
韓国とに対比が面白い(いいか悪いか 当ってるのか当ってないのかは別にして)
佇まいが出雲駅に似ているという 在来線の台南駅
一度訪ねてみたい そして 何日かかけてゆっくり街を歩いてみたいな
そのときは 「阿」がつくお店で何か旨いものを食べたい!
そのときには 是非 この本を片手に
でも 台湾のガイドブックではありません
かなり読み手を選ぶお話しなのは間違いない
それに すぐには読めません


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このところすっかり忘れた(というか意識の優先順位が著しく低下してる!)
カレッジフットボール
そろそろ秋のリーグ戦の日程が発表されている(だろう)
web-siteをチェックすると ちゃんと載ってた
ふ~む びっくりしたな
ギャングの緒戦が開幕カード しかもパンサーズとのビッグカード(やや色あせてるけど)
次の節がファイターズ戦 そして デビルズ カイサーズと続く
秋も深まって寒い時期にこそ パンサーズやファイターズの対戦を見たいのに
8/28にパンサーズ戦とはなぁ...
現地観戦は難しい
とにかく 今季は入替戦にまわることがないように祈ってます
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by hangzhou21 | 2015-08-05 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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