■ オイ

使っていた石鹸がずいぶん小さくなったので 新しい石鹸にする
石鹸を入れている袋から選んでいると
キュウリの写真が箱に刷り込んであるこの石鹸
そうそう こないだソウルのコンビニで買ったんだ
ふ~む
浴室がキュウリの香り(どんなんかわかるかな?)で満たされる
人によっては“爽やか”と感じるかもしれないけど ボクにはどうもな...
しまった 二つも買ったのに... まぁ慣れるかな?
キュウリってハングルでなんというんやったかな?
いろいろ思い返してみる
そうそう キュウリのキムチは“オイキムチ”やったから“オイ”やね(きっと)
ずいぶん前
ソウルで散髪してもらったとき
仕上げに 顔中にキュウリの輪切りパックをしてもらったな

甲子園の予選
各地で代表校が決まってる
愛媛の松山東 準決勝で惜しくも敗退してる
甲子園に出るのは難しいけれど “もう一度”はもっと難しいんだな
大阪ではPLも大阪桐蔭も負けている
甲子園は8/7からですね


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「永い言い訳」(西川美和 文藝春秋 ISBN:9784163902142)

人生の伴侶って何なんだろう
長く一緒に暮らす伴侶にについて いったいどれだけのことを知っているのだろうか
失って もう知ることが出来なくなって
はじめてわかる 何にも知らなかったのだと
最初はとっつきにくく なかなかページが進まなかった
でも 大宮一家と濃厚な関係を築きはじめるあたりから 一気に面白くなる
語り手を幾つも替えながらお話しは進んでいく
こちらは 幸夫の劇的な変化に目を見張る
人生って 家族って何なのか
いや 愛するってどういうことなのかを考えさせられる
取り戻せない存在になってから涙するのでは遅い
(気付かないよりましかもしれないけど)
じゃ
いま 何をするべきなのかをじっくり考えさせられる
湿っぽいのではなく 温かい心にしてくれる そんなお話しだと思う
おすすめ
人によっては 一気読みだと思います
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by hangzhou21 | 2015-07-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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