■ フェアプレー

10日に行われたガンバ戦
ガンバDFの岩下選手が プレーに関係ないところで
サンフレの(清水)航平選手を“肘撃ち”した
TV中継の映像にも映っている
(興味がある方はネット上に幾らでもあるので探してご覧ください)
この暴力行為に関して
TV観戦したボクも気になっていたし ネットでも話題になっていたところ
12日の夜になって ガンバの公式サイトで“お詫び”を掲載した

本人のコメント(=謝罪or反省)が掲載されていないどころか
処分が“厳重注意”だけで 出場停止にもなっていないのには理解に苦しむ
クラブや本人は悪いことをしたと思っているのだろうか?
反省すらしていないのではないか
話しが大きくなってきたので“お詫び”でお茶を濁そうとしているのではないか
“岩下選手の行為は決して許されるものではありません”と書かれているけど
“厳重注意”だけとはなんともお粗末な印象を受ける
Jリーグの規律委員会が下した判定が“厳重注意”なのであれば
クラブとして数試合の“出場停止”(謹慎)を課すのは当たり前で
本気で襟を正す気なのであれば 加えて“減棒”あるいは“解雇”まで踏み込むべきではないか
そうしないと まさに“(みつからなければ)やったもん勝ち”だ
ガンバというクラブが“フェアプレーの精神”をどう捉えているのかが問われている
このままでは
試合に勝つためには暴力を辞さない選手を肯定(擁護)するクラブであり
サッカーというスポーツやルールそして対戦相手をリスペクト出来ないクラブとなる
そんなクラブとは対戦したくない(危なくてサッカーどころじゃない!)

※扇谷氏など 審判については今日はやめておきます またいずれ...


Jリーグの話題をもうひとつ
今朝 ヴァンフォーレが樋口監督の更迭を発表している
J1残留のためには早く手を打たなければならないということか
ここまで2勝9敗で勝点6で最下位
もちろん 昨年まで率いたマリノスとは何もかもが違ったんだろう...
が クラブとしては何が何でも残留
通年で見れば 残りが2/3あるうちに立て直したかったんだろうな
昨季柏を今季は佐々木を引き抜いているだけに気にはなっていたんだけど...
後任の佐久間GMにはなんとか頑張っていただきたいです
J1に残留するためにの最低ラインが勝点35~40だとすると
少なくとも あと29~34は必要
残り23ゲームで10勝4分(9敗)くらいのペースが求められるな
優勝争いも激しいけれど 降格を巡る競争も苛烈だ
エスパルスは前節ようやく勝って ほっとひと息だろうけど
今後も目が離せません
[PR]
by hangzhou21 | 2015-05-13 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ パスカル ■ 季節ハズレの台風 >>