■ アサイー

映像の企画 詰めの打合せに島へ
今回起用した映像のディレクター 大丈夫かなとやや心配だけど
まぁ 何とかなるでしょう(と信じるしかない!)
前回 島の道の駅でみかけた焼豚
若いのが食べてみたところ 美味しかったそうなので
買って帰ろうと思ったら ひとつしかない
これを買って 映像のディレクターに持って帰らせました
ボクの分はまた買ったらいいか

そういえば
「アサイー」という飲み物と云うかなんというか
これがドカンっと冷蔵庫のなかに鎮座している
ドリンクもあるし粉末もあるしゼリー そして酢まである
話題になっているらしく
若いのとかみんな知ってるのにボクだけ全く知らなかったこの「アサイー」
トロピカルな果物かと思ったら
ブラジルのアマゾンで取れる果実だそうです
栄養価が高いらしい
(でも 飲み始めてから風邪引いたのはなんでや!)
ちょっと縁あって
試供品がドカンっと送られて来たわけ
これから一生懸命に飲んで もっと健康になりたいと思います!

三連休の初日がしんどさ100だったとしたら 今日は20かな
ようやく それくらいまで回復して来た!


   +  +  +     -  -  -     +  +  +


「徘徊タクシー」(坂口恭平 新潮社 ISBN:9784103359517)

面白いテーマであり着想

つっこみどころ満載
なんだか 長編の中の一章か 連作集の一編のような
突然 魅力的な設定の人たちが出てくる
主人公の僕こと恭平 恋人のルー くず鉄屋のズベさん...
これからこの人たちはどうなるのだろう?
祖父ケンシ危篤の知らせには熊本へ帰郷する
祖父をみとった恭平は曾祖母トキオとケンシが残したビートルに乗り
トキオに導かれるまま走り出す
たどり着いた場所でトキオは「ヤマグチ...」と口走る
ここは熊本なんだけど トキオのアタマの中ではかつて暮らした山口県になっていた
そういうことなのか! と気付いた恭平は
老人を対象にこのビートルで“徘徊タクシー”を起業するのだが...
やたらと諦めが良くて 恭平って躁鬱の気があるんじゃないかと
そっちの方が よっぽど心配です...
このお話しの途中で語られる 夢の中の生活にリアルな生活が侵食されるというお話し
これ本当にあるお話しなのかな? 気になります
ツカもなくてスグに読めるけど
ちょっと違ったかな?
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by hangzhou21 | 2014-11-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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