■ 朝湯

祝日の月曜日
早朝
だいぶ気分が良くなって(割と)爽やかに目覚めた
しまったなぁ...
ベランダから見る 朝焼けの石鎚 シルエットがきれい
こんな日に歩きたかった...
手早く準備して「たかのこの湯」 久しぶりに朝風呂
あゝやっぱり「たかのこの湯」は気持ちいい
(特に屋外の寝転がる浴槽は最高!)
その後
溜まっていく一方の仕事をこなしに職場へ
(少しだけはかどりました!)

直木賞を獲った黒川博行の新刊は「後妻業」
どんなお話しなのかはまだ読んでいないからわからないけど
京都の向日町で起こった事件 何やらきな臭くこの「後妻業」を思わせる
ふ~む
資産家と結婚しては その旦那の遺産を手に入れる
何やら久しぶりに「毒婦」という言葉を思い出した...

茨木では
難病の三歳児を衰弱死させるという事件
遺体の胃の中には アルミホイルの切れ端や蝋燭が入っていたとか...
読みたくないから記事を読んでいないけど
どうもやりきれない
この世の中 どうなってしまったのか?

かと云って
無事に生き延びても
数十年後の日本がどうなっているのか
この亡くなってしまった子供が幸せに暮らせているのかどうか
それは判らない
不確実と云うか夢も展望も見られない世の中になってしまった...


   +  +  +     -  -  -     +  +  +


「ねこの秘密」(山根明弘 文春新書 ISBN:9784166609901)

ねこって家畜だったんだな
いつも周りにいて よく知っているようで 実はよく知らない
そんなねこたちのことを教えてくれる一冊
ノラ猫たちは激しい生存競争の中で生きてる
のんびりとまったりとひなたぼっこを楽しんでいるような気がしてたけど
そんなことはちっともなくて
どうやって生き延びるのか どうやって子孫を残していくのか
そんなことに腐心している
いや ねこにとっては本能のおもむくままに生きているのかもしれないけど...
書き手さんが長年にわたり九州の離島でノラ猫を観察して得た
結果や推測を基にして書かれてます
ノラネコロジーってボクもしてみようかな...
現在の安易なペットの飼い方にも警鐘を鳴らされています
どうして三毛猫のオスは少ないのかについても
遺伝子的に解説されています(ボクにはよくわからなかったけど...)
久しぶりに新書らしい新書を読んだような気がします
ねこ好きな方は是非!
すぐに読めます
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by hangzhou21 | 2014-11-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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