■ 湯楽の回数券

ここまで立派なビルだとは...
予想外 裏切られた~!
久々にカメラマン小出(仮名)と仕事する
時間が押してしまい 迷惑を掛けてしまった(すいません!)
でも みなさんとっても協力的で助かった!
一年ほど女学院前会してないから
次回の一月に会議で東京へお邪魔するときはみんなで集まろうね

松山へ戻る便
平日の夕方だしね ガラガラ 1/3ほどしか席が埋まってない
(昨日の行きしな 日曜の夕方は満席だったのに!)
事務所へは寄らずに直帰させてもらう
洗濯機のスイッチを入れ 湯楽へ向う
回数券のセールやってる!
前回10,000円のを二冊買って ちょうどそれが残り二枚になってた
前回は29回分だったけど 今回は28回分
それでも一回当たり357円だから 定価からは約100円安い!
さっそく 一冊買いました!


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「桃のひこばえ」(梶よう子 集英社 ISBN:9784087715811)

何年か前に読んだ「柿のへた」(集英社文庫 ISBN:9784087451184)の続編
小石川にあったという御薬園の同心 水上草介が主人公
ふらふらしているからか 誰からも“水草さん”と呼ばれてる
そんな彼の活躍が描かれているはずなんだけど
今回はもっぱら上役のお嬢さん千歳との恋模様とも呼べない淡い恋心が描かれ
ふわふわとした人間模様がまったりとくすくすおかしく語られています
今回登場するのは見習い同心吉沢“堅蔵”いいアクセントになってるなぁ
まぁ読んでも読まなくても毒にもクスリにもならないんだけど
ほのぼのとした気分にひたれますね
彼岸花が“はみずはなみず”とは知らなかったな
水草さんが和歌山へ赴くのは2年後らしいので
まだ続編もありそう 楽しみです!
すぐに読めます
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by hangzhou21 | 2014-11-17 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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