■ 積読二題

読書コーナーで紹介されていたり
書店さんの棚で ふと目に入った表紙に惹かれたり
理由はいろいろだけど 気になる本がある
たいていは 書き留めておいてしばらく我慢すると
図書館に入るのでそこで借りて読むんだけど
中には 我慢できずに買ってしまうこともある
そのくせ「買った」ことに満足してしまい なかなかページを繰る順番は回ってこない
今も二冊 手許の積読の山にある
「猟師の肉は腐らない」(小泉武夫 新潮社 ISBN:9784104548040)
「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」(渡辺俊美 マガジンハウス ISBN:9784838726530)

「猟師~」は知っている人は知っている 小泉先生の新刊
この人のお話しはほんとうに美味しそう
軽く洒脱なテキストなんだけど 思い返すとそれなりの重さもある
今回はなかなか評判も良いみたいで楽しみ!
(表紙のイラストもなかなかインパクトあるしね)
「461個~」はお弁当のお話し
以前からお弁当ネタにはちょっと弱い
「すごい弁当力!」(佐藤剛史 五月書房 ISBN:9784772704809)もいいお話しだったな
全日空の機内誌連載の「お弁当の時間」も毎月楽しみにしている
「461個~」はお父さんが息子へこさえるお弁当
どんなお話しなのか かなり楽しみ!

なのに
順番が回ってこないってどういうことよ!
そう思いながら
「予約本確保」の本を一生懸命読んでます
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by hangzhou21 | 2014-10-15 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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