■ もうすぐ秋祭

すっきりしない天気
朝から造船所でインタビュー
予想と違って二人ともしっかりした若者だった
こういう会社は伸びるのかもしれないね
順調に進み 撮影も含めて予定より早く終える
降りそうで降らないなと思っていたら しっかり降ってきた
雨は久しぶり

先日スーパーへ買物に出かけると音楽が流れてる
そうそう すっかり忘れてたけど
これ 松山の秋祭で繰り返し流される歌 耳に残るのよね
調べてみると すぐにわかった
三橋美智也の「神輿音頭」(みこしおんど)らしい
なんでも 昭和34年に録音されたそうです
そうだよね 唄ってる三橋美智也はもうずいぶん前に鬼籍に入ってるはずだし...
これ
祭当日の朝 なんと5時から街中に鳴り響く
いやはや もう勘弁して!って感じ(迷惑以外のなにものでもない!)
今年の松山市内の秋祭は10/5・6・7だそうです
ふ~む もう この週末か
(というか また台風やね!)


   +  +  +     -  -  -     +  +  +


「黒部の山賊」(伊藤正一 山と渓谷社 ISBN:9784635047685)

終戦直後から
黒部の源流部にある「三俣山荘」という山小屋のオーナーをしていた書き手さんのお話し
いいな!
ここに書かれているようなのほほんとした桃源郷のような場所はもうないのだろうけれど
いつかは北アルプスの最奥部を歩いてみたいものだと思う
なにしろ書き出しがいい
書き手さんは三俣山荘のオーナーだというのに
その山荘にはどさくさにまぎれて「山賊」どもが住み付いていいるという
悪い噂話ばかりを聞かされ
おっかなびっくりしながら山荘を訪問してみると
山小屋にいたのは 確かに拳銃は所持しているものの 気のいい山男たちだった...
彼らの話しは面白いが気は抜けない
結局 書き手さんは まんじりともせず 朝を迎えたという
ふ~む 実際はどんなものだったんだろう?
その他 昭和30年代に至るまでの数々の逸話や集められた伝説(?)が書かれている
岩魚が幾らでも釣れたそうだ
熊やカモシカ タヌキは友だちみたいなものだったそうだ(違うか!)
何もかも放り出して その頃の山小屋で隠遁生活を送りたい!
思わず そう思う
実際にはかなり厳しい毎日の生活だったに違いないだろうけど...
山歩きが好きな方 山歩きをしたことがある方にはとっても興味深いお話しばかり
楽しく すぐに読めると思います まずまずおすすめ!

御嶽山が噴火し 捜索も続いている中でどうかと思うけど
続けてお山に関するお話しを手にしてしまった
噴火で犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに
負傷された方々へお見舞い申し上げます
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by hangzhou21 | 2014-10-02 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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