■ 怪しい彼女

松山でも上映してるけど なかなか行けなかった

調べてみると東大阪の布施ラインシネマで上映してくれてる!
韓国映画の「怪しい彼女」
なんか タイトルが「猟奇的な彼女」みたいで 期待が膨らむだけ膨らんでる!
ラスト付近のクドキ 久々に号泣してしまった(お恥ずかしい!)
面白くていいお話しだったな おすすめ
主人公演じる おばあちゃんのナムニってほんといい女優さんです
若い頃のオドゥリのシムウンギョンもかなりいい!
くるくる変わる表情がいいね
ボクの近くにも“青春写真館”あったらいいのにな!
ほかにも 映画やバラエティなどで見かける方が出演していて
設定そのものにはややムリがないでもないけど
面白い!
ゲラゲラ笑ってほろっとさせられる そんなおすすめのお話し!

朝早くから 庭木の剪定をして
夏のうちに咲き誇ってくれたポーチュラカの株を整理
金魚鉢の水を入れ替えといた
布施から上本町へ 空港行きのリムジンであっと云う間
松山へ着いたらもう真っ暗
久々に湯楽で温泉しました ふ~スッキリ!


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「八月の六日間」(北村薫 角川書店 ISBN:9784041015544)

「明日。山、行きませんか」
同僚の藤原ちゃんから声を掛けられる
これが彼女の山への入り口
ちゃんとステップを踏み 装備を揃え
彼女は一人で山を歩く
このお話しに収められているのは五つの山行きの記録
いいな
素直に書かれてる
山は日常から解放うされ 素晴らしい景色に出会える
仕事でのストレスを忘れ達成感が得られる
それは間違いない
でも 実はしんどい かなりしんどい
それに 頼れるのは自分だけだ
この道で合っているのか 荷物が重すぎたか 大事な忘れ物はないか
歩きながらそんなことばかり考えてる
引き返そうか やっぱりもう少し歩こうか...
迷いながら自分と闘ってる
もちろん ふと気が付けば仕事のことを思い出している自分もいる
主人公の編集者
おんなじなんだな
このお話しを読んで 明日すぐに山を歩く人はいないだろうけど
いい動機付けにはなる
山っていいよ しんどいけど
おすすめです
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by hangzhou21 | 2014-09-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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