■ ビーカラの会

お昼前
自転車に乗って町の中を移動
どこからともなく キンモクセイが薫ってる
そうか
もうそんな季節になったんだな


久しぶりに若いのと飲む
以前から口約束していた「ビーカラの会」
唐揚を喰いながらジョッキを傾け大いに飲むというだけの まぁ ありがちな飲み会
松山市駅の駅前 客あしらいは最低だが唐揚は最高という店(行ったことないけど)
このお店で修行した人がやっているビアホールが別の場所にあるという
そのビアホールで「ビーカラの会」開催
(大げさではなく)拳ほどの大きさの鶏唐が五つ入って一人前
いくらでも食べられそうなもんだけど ボクは二つでギブアップ!
味はかなりイケる!
大いに飲んでしゃべって なかなか楽しい一夜
たまには若いのと飲むのもいいな

先週はうどん県と東京と出張が続いていたので
なにかとせわしなかった
そんなこんなもようやく落ち着いてほっとひと息
そういえば
東京のホテルから着替えや読み終えた本や配布された資料などを宅配便で送った
送料と袋代で1,450円かかったんだけど
最終日は身軽で助かった 次回からこれもありかな


  +  +  +     -  -  -     +  +  +


「特捜部Q-キジ殺し」(ユッシ・エーズラ・オールスン ハヤカワポケミス ISBN:9784150018535)

「特捜部Q」シリーズの二作目
失踪した美人国会議員を無事に救助したカール警部補と助手のアサド
いつの間にかデスクに置かれていた20年以上前の事件のファイルを手に取る
犯人は服役中で解決済みのはずの事件
そこへ ニューフェイスの秘書ローセも加わって再捜査に乗り出すことに
なんか気分悪い事件
謎解きと云うよりも 如何にしてガードが固い真犯人たちに迫っていくのか
そして 犯人たちから姿をくらまし浮浪者となったキミーに追いつくのはどっちだという緊迫感
スピード感はたっぷり
ただ 暴力シーンはどうもな...
それに ちょっと踏み込みが浅いような気がする
だって それなりの社会的地位にいるのだから もっといろいろ手はあったと思うな
まぁ それはともかく
カールが飛行機に乗ってスペインへ乗り込むエピソードには笑ってしまった
ローセはなんだか上手く描けていないような...
次作「特捜部Q―Pからのメッセージ」(ハヤカワポケミス ISBN: 9784150018603)
こちらに期待しようか
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by hangzhou21 | 2014-09-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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