■ 朝日新聞彷徨

今日はちびっと蒸す
爽やかさがない

図書館で本を借りているのになかなか読めない
読みかけているのが
「アップルソング」(小手鞠るい ポプラ社 ISBN:9784591140031)
積んであるのが
タイトルに惹かれてずっと読みたかった
「牛丼愛」(小野寺史宜 実業之日本社 ISBN:9784408536378)
装丁のイラストがかわいいので読んでみたくなった
(このイラストは僕僕先生の方ですね きっと! 三木謙次さんでした!)
「桜ほうさら」(宮部みゆき PHP研究所 ISBN:9784569810133)
コミセンの図書館に入ってなくて ようやく県立図書館で借りた
「職漁師伝」(戸門秀雄 農山漁村文化協会 ISBN:9784540112591)
借りた本 当たり前だけど返さないといけない
読み切れるかな?
つくづく 電車やバスに乗る移動時間がないのが恨めしい


ところで
朝日新聞が揺れている
従軍慰安婦に続いて吉田調書でも誤報があったとして
記事を取り消すとともに社長自ら記者会見してる
何があったんだろう?

ネットの時代になって
新聞を各紙読み比べ出来るようになった
(昔だったら 喫茶店へでも行かないとムリだったけどね)
慰安婦も吉田調書も産経がずいぶんと噛み付いてた
各紙の論調が鮮やかに分かれているのが印象に残る

それにしても
朝日新聞は何処を目指して何がしたかったのだろう
それがわからない
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by hangzhou21 | 2014-09-12 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)
Commented by スールー at 2014-09-13 17:12 x
いいか、悪いかは別として、何か大きな力が働いたんでしょうね、きっと。
Commented by hangzhou21 at 2014-09-15 10:06
■ スールー さん へ
なんだかね
“おごり”と“あせり”があったんじゃないかな と感じます
メディアが多様化しているからこそ
“マスメディア”のありかたを考えさせられました

東京はどないですか?


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