■ イベントおしまい

朝は涼しさを覚えるくらい
竹シーツやタオルケットはそろそろおしまいかな
扇風機 仕舞ってもいいかな
いや もう一回くらいは暑さが戻ってくるか...

イベント開催 可もなく不可もなく
まぁ 無事に終って良かった
こっちはへとへとに疲れたけどね
撤収作業や荷物出しを終え
雷鳴が轟くなか湯楽(温泉)へ ふ~ 癒される(空いてたしね)
スッキリして部屋に戻ると サンフレ負けてた(がっくし)
先日の楽観的な予想 楽観的すぎた...
これで 三冠はなくなったけど
まだ リーグ戦とナビスコカップはあるし
来季のACL出場のためには リーグ戦で結果を出すしかない!
この土曜にはガンバと再戦 次はちゃんと勝とう!


   ~ ~ ~       ~ ~ ~       ~ ~ ~


「藍のエチュード」(里見蘭 中央公論新社 ISBN:9784120046254)

ちょっと変わってる
アンバランスかなと思ってしまう妙なテーマが組み合わさってる
剣道と芸術
世慣れして達観している諸子に囲まれている純朴な主人公・粟生野壮介
なんと東京藝術大学美術学部日本画専攻であり剣道部の主将
油絵やデザイン 彫刻 それにバイオリンなんかが入り乱れる
ある意味天才肌の人たちって ボクのような凡人とはちびっと違う
恐ろしいほどの鋭角な刃先と
びっくりするほどの純粋さと幼さが同居してる
そんなことを教えてくれる
圧巻なのは
綾佳が本当にバイオリンに目覚める小児病棟のシーン
凡人のボクの場合
圧倒的に芸術を享受する側なんだけど
一度は世に問う立場へも身を置いてみたいとさえ思った
どんな人にストライクなお話しなのか それは微妙だけど
装丁やタイトルから受ける最初のイメージより深いお話しでした はい
[PR]
by hangzhou21 | 2014-09-10 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 食欲の秋近づく ■ 楽観的 >>