■ 読めない本たち

週間予報を見ていると
この週末 最高気温が29度で最低気温は21度になってる
「ほんまか?」と目を疑う
それでなくても ず~っと不安定な天候
スカッと夏空が晴れ渡ったことなんか一日もない
一度は石鎚山を歩こうと思って 毎朝 山の方を見てるのに
いつも雲がかかって その姿を拝めたことがないもんな
9月の週末 一回でいいから好天になって欲しいな
実際はまだ8月なんだけど
甲子園も終って 気分はすっかり秋へ向ってる
それなのに まだまだ暑くて
ほんと 参ってしまう 食欲も減退 「夏バテ」やなぁ...
週間予報どおりになって 爽やかな気温になってくれたら 少しは回復するんやけど
ほんまのところ どうかな?


ちっとも読めないけど
日々 新しい読みたい本との出会いがある
これがなぁ
買ってしまうと「積読」の山にまぎれてしまうし
図書館で借りようとすると
まだ入ってなかったり 入っていても長い順番待ちの最後尾に並ばないといけない
まぁ どっちにしろすぐには読めないわけだ

「猟師の肉は腐らない」(小泉武夫 新潮社 ISBN:9784104548040)
数週前 書手さんによるN紙のコラムで紹介されてたし
こないだの愛媛新聞の読書案内でも
あの「ぼくは猟師になった」の千松信也氏がこのお話しを紹介していた
(思い切って買おうかな...)

もう一冊が 少し前に出たんだけど
「ちばてつやが語る「ちばてつや」」(ちばてつや 集英社新書 ISBN:9784087207392)
最近の方は「ちばてつや」と聞いてもピンっとはこないかもしれないけど
ボクのようなおっさんには神様のような方なんですね
最近になってこのお話しがあると知り
すぐにでも書店さんへ走って行こうかとおもったくらい...
(どうしようかな...)

もうひとつ
これは確実に買うんだろうけど
「文藝春秋 2014年9月号」
先日発表された芥川の「春の庭」(柴崎友香)が掲載されてる
早く買わないと 10月号に切り替わってしまう...
でもな 去年の3月号も9月号もまだ積読の山の中やねんな...
この柴崎友香という書手さん どこかで聞いたことがあるような気がすると思ったら
「わたしがいなかった街で」(新潮社 ISBN:9784103018322)を
一応ピックアップしてた(実際には読んでないけど)
他にも
「寝ても覚めても」(河出文庫 ISBN:9784309412931)も気にはなってたのよね
(これも気になっただけで 読んでないけど)
文藝春秋は まぁ このお話しを読まなくても
コラムとか同級生ものとか広告とか 見ているだけで楽しいから
まぁ早い目に買っときましょう!
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by hangzhou21 | 2014-08-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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