■ 桂川連理柵

路線バスに乗って内子へ
古い芝居小屋「内子座」で年に二日だけ行なわれる「内子座文楽」
「桂川連理柵 (かつらがわれんりのしがらみ)」
この内子座 2009年11月にオモダカ屋さんの秋巡業を拝見している
(あれ以来 歌舞伎の上演がないのは淋しい限り...)
今回 木戸をくぐって場内に入ってびっくり!
結構な入り! 9割方埋まってる!
直前に電話でチケットをお願いした割には 上手の桟敷にあるイス席
ちびっと柱が気になるけどいい席だった

例によって
いかにもな不条理というか馬鹿なお話しなんだけど
調べてみると この秋の永楽館での公演で愛之助がやるらしい
長右衛門は愛之助 お絹とお半を壱太郎が二役かな
おとせは吉也さんがやるんだろうけど
ここはいっぺん 比奈三さんに任せて欲しい!
で 繁斎には當十郎さんかな
登場人物は6名だから 永楽館や鑑賞教室向きの演目!

今回は文楽なんだけど
切り場は咲大夫さんだった やっぱりお上手です
内子座のようなサイズだと 近くてしっかり見えるところがいいです!
次回は 是非 歌舞伎をここで...
(でも 人気だとチケット取れるかな?)
最後に残されたお絹さんって
これからどうしていくのか それがちょっと気になりました
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by hangzhou21 | 2014-08-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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