■ 複製された男

松山も暑いが門戸も暑い!
散髪してさっぱりしてから 噴霧器を使って木酢液を散布
木酢液の効果は正直よくわからないけど
噴霧するために 植物の隅々まで目をやることになる
すると アブラムシやチャドクガを発見できたりするわけだ
そういう意味では効果あるのかな
二箇所でチャドクガを退治 時期が早かったのでほとんど被害がなかったのも嬉しい!
こないだ綺麗に刈ったと思っていたのに 暑い時期だからなのか 結構伸びてる!
まぁ 仕方ない
セミの抜け殻があちこちに
今年はキンモクセイを強く剪定したせいなのか キンモクセイ以外が多いね

シネリーブルは久しぶり
いつの間にか 指定席制になってるやんか! びっくりした!
大阪では今日が初日の「複製された男」
衝撃的で ちょっと観念的なお話し
どう紹介したらいいのか悩む
(紹介の難しさが)はるか昔に拝見したクリストファー・ノーランの「メメント」みたい
とにかく 一筋縄でいかない ワケがわからない
もう一度観たいような もういいような...
大学で歴史を教えるアダム 勧められた映画のDVD見ていて
ふと 端役で自分とそっくりの男がいることに気付く
この自分と瓜二つの男のことを調べるうちに 会いたいという衝動が...
アダムとアンソニー(瓜二つの男) それぞれが住むマンションの部屋が面白い
経済的なものもあるだろうが それにしても対照的
そして 唯一共通しているのは 部屋にTVがないこと
ふ~む これってなかなかの意味深だな
ある程度の経済的余裕と教養がある社会においては TVの位置づけは微妙
(それはともかく)
はっきりとしたストーリーや結末があるわけではなく(でもないけど)
観る人によって解釈は大きく異なる
理屈でこのお話しを理解しようとするのか
もっと情緒的な部分でわかろうと努力するのか
それとも ボクのように ラストに衝撃を受けパニックに陥ってしまうのか...
映画館でご覧になるのをおすすめしますが もし そうじゃなくても
何人かで観て その後 ああでもないこうでもないとおしゃべりするのに向いてます
原作があるみたいだから 読んでみようかな
「複製された男」(ジョゼ・サラマーゴ 彩流社 ISBN:9784779118340)
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by hangzhou21 | 2014-07-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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