■ 本いろいろ

いろいろ起こるな
マレーシア航空の撃墜事件 どんなふうに展開するのか まだ予断は許さない
台湾では墜落 アフリカでも堕ちているみたい...
韓国のセウォル号の沈没事件 実質のオーナーの変死体が見つかったけど
これって かなりミステリアス
普通 死体が発見されて40日も放置されるものなんだろうか?
というか この遺体 本当にこの実質的なオーナーなんだろうか?
まさかとは思うけど DNAがすり返られたのではないだろうか(何年か後に映画化されそうな...)
そうこうしてたら 江原道では鉄道が正面衝突で死者も出る考えられない事故
(というか これは事故なのか?)
上海の期限切れ鶏肉を原料にしたナゲット
安価な「食」は危ない中国に依存しているんだなぁ
もうひとつ
倉敷での小学生誘拐事件
どうも報道の歯切れの悪さが気になって
公表されていない何かあるんじゃないか...
そんな勘繰りをしていたけど 犯人が逮捕されてる
お子さんに心の傷が残らなければええねんけど...
こう次々といろんなことがあると
もう「泣いた県議」なんてすぐに忘れられちゃうよね


ところで
いつもはミニコミ紙をちゃんとみることはないんだけど
ふと目にしたページに読書コーナーがあって そこで紹介されてたのが
「初恋料理教室」(藤野恵美 ポプラ社 ISBN:9784591137703)
タイトルがいいね
買ってまではどうかと思うけど 図書館で借りてみよう(入ってるかな?)
昨日のN紙 どんどん読みたくなる本が紹介されている!
まずはコラムの「食あれば楽あり」から
「猟師の肉は腐らない」(小泉武夫 新潮社 ISBN:9784104548040)
読書コーナーでは
昆虫探偵シリーズの新刊
「水底の棘」(川瀬七緒 講談社 ISBN:9784062190527)
(そういえば これに良く似たコンセプトの本をこないだ見かけた...
「蜂に魅かれた容疑者」(大倉崇裕 講談社 ISBN:9784062190268))
先日買った「牛を屠る」の書き手さんのお話しも紹介されてる
「おれたちの故郷」(佐川光晴 集英社 ISBN:9784087715637)
これは「おれのおばさん」(ISBN:9784087713480)から続いて
「おれたちの青空」「おれたちの約束」シリーズみたい
さらに取り上げられているのが
「あしたから出版社」(島田潤一郎 晶文社 ISBN:9784794968517)
「「反日」中国の文明史」(平野聡 ちくま新書 ISBN:9784480067845)
とどめは
ボクの好きな書き手さんである原田ひ香がコラムで紹介している
「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」(江國香織 集英社文庫 ISBN:9784087477856)
「抱擁、あるいはライスには塩を(上下)」(江國香織 集英社文庫 ISBN:9784087451504)
いやはや
紹介してくれるのはいいけど
連日の猛暑 こんなには読めないょ~!

そうそう 先日 芥川賞と直木賞が発表されてる
それぞれ 「春の庭」(柴崎友香)「破門」(黒川博行)
芥川賞の柴崎さんは全く知らないけど
「破門」はあの桑原二宮コンビの“疫病神”シリーズ
シリーズ中 この「破門」が一番面白いわけではないけど まぁ良かった!
このシリーズ「読み物」として面白い! 是非 通しでお読みください!


読んでいるのが
「謎の独立国家ソマリランド」(高野秀行 本の雑誌社 ISBN:9784860112387)
とにかくツカがある ノンブルは509まであって ツカは42mmもある(さっき測った!)
東京まで一緒に行って戻ってきたのに まだ半分ほどしか読めてない
決して 面白くないからではないねんけど...
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by hangzhou21 | 2014-07-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)
Commented by 森の音 at 2014-07-28 18:56 x
ソマリランド受け取りました。
バリィさんもありがとうございます。
暑いし、厚い本ですけど
頑張って読みます。
その前に彼らが絶賛していた
「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかっのか」
もつんどくに入っています。

大変!
Commented by hangzhou21 at 2014-07-28 21:50
■ 森の音さん へ

足がなかったので 下の家で失礼しました!
年に数冊だけ挫折してしまう本があるんだけど
昨年挫折したうちの一冊が「木村〜」でした...
頑張って読了してください!
「ソマリランド〜」は面白いのですぐに読めます
特に後半!

毎日 ほんまに暑いね
青息吐息ですゎ...


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