■ 寒かった

イベント開催
いろんな意味で寒かった...
それに スカタンもしてしもたしな...(それは反省です...)
夕方からは本格的な雨 梅雨本番
夜に松山へクルマで戻ってから 珍しく二夜続けて飲みに行く
難しいお話しになるのかと思ったら 案外そうはならなかった
いつもお昼を食べているお店
土曜も夜の営業はしていると思ったんだけど
灯りが消えていた 残念(初めてここで飲もうかと思ったのに!)

途中
かつて預かっていた若いのから連絡を貰う
異動になるとのこと
そうか~
期待していただけに ちびっとびっくり
今の状況がどうなのかわからないけど もったいないような気もする
だけど
大きな流れの中では それもありなんかなとも思う
そういう意味ではフクザツ!


  ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「ふるさと銀河線」(高田郁 双葉文庫 ISBN:9784557516302)

九つのお話しからなる短編集
その中の一編「車窓家族」
先日 NHKラジオでドラマ化されたのを耳にした
この書き手さん「銀二貫」(幻冬舎時代小説文庫 ISBN:9784344415324)などの時代小説の方かと思っていた
意外なもんや
しかも お名前は“たかだいく”さんだと疑いもなく思ってた
(正しくは“たかだかおる”さん!)
原作を読んでみる
身につまされるようなお話し(お弁当ふたつ)
青いなと思ってしまうお話し(雨を聴く午後)
思わず切なくなってしまうお話し(ムシヤシナイ 晩夏光)
なかなかの粒揃い
いずれも どこかに鉄道が絡んでる
幾つかのお話し 舞台は関西
思わず ここかな あそこかな とその情景を思い出してしまう
楽しいお話しばかりではないけど 巧いです
すぐに読めます はい
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by hangzhou21 | 2014-06-21 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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