■ 冷や汗

こないだ徳島でカレーを食べた
それが ひどかった
そして 先日 和歌山で通りすがりのうどん屋に入ったんだけど
これまた つらいお店だった
(先週の土曜 徳島でふらりと入った支那そばのお店はアタリやったけど...)
どうもこのところランチの運気が落ちてる がっくし...
ということで 昨日は久々に「吉野家」
まぁ これはアタリもハズレもないか...

運動不足!
ここひと月ほどSpanishExpressにもまたがってない
太ったという感じはないけど
どうも おなかの周囲がダブついているような...まるで締りがない
ちょっとアカンやん! って感じ
週末がいろいろと忙しかったしなぁ
ビールばっかり飲んで 庭仕事くらいではダイエットにならへん!
お遍路さんも一段落して気温も上がる 汗をかくのには絶好
よっしゃ 頑張って汗を出そう
(冷や汗ばっかりかな?)


  ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「イベリコ豚を買いに」(野地秩嘉 小学館 ISBN:9784093883658)

確かに何年か前から「イベリコ豚」って耳にしたことがある
詳しくは知らないけど どっかのブランド豚なんだろうと思っていた
この「イベリコ豚」を調べているうちに
この豚に会いたくなり そうこうしているうちにどんどん深みに嵌っていくお話し
ふ~む 面白い!
「イベリコ豚」とはイベリカ種の豚のことで主にスペイン南部で育てられている
豚舎での肥育を行わず 広大な森林で放牧(!)されドングリを食べている黒い豚
そして 主に生ハムの原料になっている そんなことがわかった
面白いのは この書き手さんの発想
イベリコ豚を見学するのは結構ハードルが高くなかなか巧く行かないとわかると
見学しに行くのではなく「買付けに行く」ことにする
すると すんなりとこの豚さんたちに合えたわけだ
俄然面白いのは このお話しの後半部分
買付けて輸入するイベリコ豚をどうやって売るのかというくだりになる
そうか~ビジネスってこうなんだな フードっていろいろあるんだな
イベリコ豚を販売する実例からさまざまな障害や障壁があるのがわかった
まるで 障害物競走を傍から見ているような...
また ボクが普段食べているハムやベーコンって何なんだろうとも思う
>本当の仕事の本質とは、毎日やる事務連絡と結果の確認、
>そして、参加者の情報レベルを統一することなのだ。(p196)
>すばらしいアイデアとすばらしい製品の間には、
>とてつもない職人技の積み重ねが必要ということ(p197)
>仕事の本質とはアイデアや新製品を考えつくことではない。
>アイデアを製品にするために日々行う地味な作業と
>それに関わる関係者の連絡、打合せである。(p198)
おっしゃるとおりです 仕事は一人では出来ないんだなぁ...
もちろん どんなに高くても「マルディグラハム」食べてみたくなります!
そして ボクが最近 養豚場へお邪魔したこと
自分でベーコンをこさえたことがあったこと
この二つをのぞいても なかなか面白く興味深いお話でした!
面白いし すぐに読めます オススメ!
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by hangzhou21 | 2014-06-16 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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