■ 浦霞

雨になればうっとうしいが
雲で陽射しが遮られ気温が上がらないのでほっとする
昨夜 ボクとしては遅くまでwebを利用しての会議
まっ 一般的な会議ではなく ボクが発言することはなく
東京の一方的な説明を拝聴するだけなんだけど...
今日は早く帰って湯楽でゆっくりストレス解消
しかしなぁ
水風呂で自分のタオルを思いっきりすすいでるおっちゃんがいてゲンナリ
ここ 価格も利用客の層も庶民的なんだけど どうもマナーが良くない!

宮城県塩釜の日本酒「浦霞」
新聞で見かけて いっぺん飲んでみたいと思っていたところ
売っていたので 喜んで買って飲んでみる
(しかし 宮城のお酒が松山で売ってあるってスゴイ!)
キリッとしてするすると入っていく これなら幾らでも飲めそう
あとくちも甘さがなく締まっているのがいいね
愛媛のお酒で気に入っているのが「石鎚」の緑のラベル
そして愛南町の「南郡」
お遍路さんで四国中を走っていたので 各地で買いました
まだ飲んでいないけど 期待しているのが高知の中土佐町の西岡酒造「純平
西条の「行光」というのも是非飲んでみたいんだけど
これが 全然どこにも売っていない!
まぁ 東予でじっくり探せばどこかにあるでしょう
買って飲んでみて 合わないのもあった(仕方ないね)

酒屋さんや量販店の日本酒のコーナーをのぞくようになったんだけど
愛媛なら「梅錦」「雪雀」香川なら「金陵」高知なら「土佐鶴」
このへんがどかんと並んでる
いかにも商品力やマーケット力がありそうだ
(もちろん 灘や伏見のお酒も置いてある)
ワインもいいけど このところ日本酒もいいなっと思ってる
尾を引くような甘さはいやなんだけど すっきりしたのが好きです

おかげで
資源ゴミの朝
これまではギネスの空き缶にワインの空き瓶をどっさりだったのが
四合瓶も混じるようになって それはそれで恥ずかしい(でもないか...)


  ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「守備の極意(上下)」(チャド・ハーバック 早川書房 ISBN:9784152093868)

野球のお話しかと思ったら
地方にある小さな無名大学ウエスティッシュ大学を舞台にした群像ものでした
運よく見出されたやせっぽちで無名のヘンリー
奨学金を得てキャンパスにやって来る
そして 全米記録に並ぶまでの名遊撃手にまで成長し ドラフト候補へ
ヘンリーを発掘したシュウォーツ
ヘンリーと相部屋のオーエン
学長のアフェンライト そして学長の娘ペラ
大学って勉強だけをする場所ではなく 野球だけをするのでもない
人生において大切な期間を共有するんだな
もちろん成長するし挫折もする 恋もするわけだ
真面目に練習に取組めば野球はどんどん巧くなる
だけど 恋の道や人生には正解はないんだな
もちろん大学の運営にも
やや冗長かとも思えるボリュームだけど
展開が面白くてするすると読んでしまいました(時間はかかったけど)
続編があっても面白いかも...
[PR]
by hangzhou21 | 2014-06-11 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ くまごろう ■ この夏もノーエアコンディズ? >>