■ Let It Go

話題になってる映画「アナと雪の女王(吹替版)」を観てきました
一番大きいスクリーンがほぼ満席という大盛況!
冷静に考えれば どうってことのないお話しなんだけど
ちびっと 感動 ラスト前では涙腺を刺激されました
エルサとアナの姉妹
閉ざされた城壁の中で生活していたのに
なんとも素直に上手に育てられたんだなと 妙なところを感心してしまう
アニメだから表現できるダイナミックな描写と展開
言葉にはならないほど素晴らしい!
迂闊にも ミュージカルとは知らなかったんだけど
どの曲もいいね 「Let It Go」耳から離れない
なんか
エンドロールが終って場内が明るくなっても
余韻にひたっていたくて 立ち上がれなかった
(場内に半分くらいいた お子様には難しすぎたような気もするけど...)
もう一回
次は字幕版を観てもいいかな

土曜のレイトショーで拝見したのが
「WOOD JOB! ウッジョブ!」
こちらもなかなか良かった
もっとも 原作とはかなりテイストが違うけどね


やっぱり
阪急梅田の紀伊國屋さんは広いゎ~
ガーデンズのブックファーストさんでも充分に広いけど
棚がたくさんあって
その分 面陳の本もたくさんあって
なんだか舞い上がってしまった
ということで 幾つかチェックしてメモってみました
まず
翻訳モノのミステリー
「Q(上下)」(ルーサー・ブリセット 東京創元社 ISBN:9784488010119)
「血の探求」(エレン・ウルマン 東京創元社 ISBN:9784488010157)
「秘密(上下)」(ケイト・モートン 東京創元社 ISBN:9784488010089)
青春モノ
「かまえ! ぼくたち剣士会」(向井湘吾 ポプラ社 ISBN:9784591139950)
「ライバル」(川上健一 PHP研究所 ISBN:9784569818498)
こんなんも出てました
「もらい泣き」(冲方丁 集英社 ISBN:9784087714609)
「コロボックル絵物語」(有川浩 講談社 ISBN:9784062189064)
ノンフィクションで気になったのは
とうとう続編が出ました!
「英国一家、ますます日本を食べる」(マイケル・ブース 亜紀書房 ISBN:9784750514086)
「謝るなら、いつでもおいで」(川名壮志 集英社 ISBN:9784087815504)
「イベリコ豚を買いに」(野地秩嘉 小学館 ISBN:9784093883658)
「中国でお尻を手術。」(近藤雄生 ミシマ社 ISBN:9784903908304)
いずれも買ってまで読むかどうかはわからないので
図書館に入るのを期待して待つことにします


サンフレ
中断前の最終戦 アウェイでベガルタと対戦
もちろん 映像は見ていないけど 惜敗
やっぱり疲労が蓄積してたんだろうな
ACL敗退の精神的なものもあっただろうし...
本当は だからこそ勝って欲しかったんだけど...
これで 怒涛の11連戦もおしまい
どうか ゆっくり休んで英気を養ってください
そして W杯中断明けからはフルスロットルでお願いしますね
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by hangzhou21 | 2014-05-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(4)
Commented by スールー at 2014-05-21 21:57 x
私も字幕でもう1回観ようかとも。「WOOD JOB! ウッジョブ!」も面白そうですね。
Commented by hangzhou21 at 2014-05-23 06:42
■ スールー さん へ
しかしね
字幕版ってほとんど上映されていないのが
悩みです
「WOODS JOB!」楽しいので
ぜひどうぞ!
Commented by スールー at 2014-05-23 07:39 x
「皆で歌おうバージョン」は増えているのにねえ(笑)。
Commented by hangzhou21 at 2014-05-24 07:46
■ スールー さん へ
何か昔の「ロッキーホラーショー」みたいやね


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