■ やまじ風

いよいよブラジルW杯のメンバー発表
サンフレからは青山が選ばれた
おめでとうございます!
嬉しいような でも本当はゆっくり休息して欲しいような...
選ばれたからには しっかりゲームに出て 一回り大きくなって帰ってきて欲しい

夕方から会議があるので
昼過ぎからうどん県へ向け出張
いつもの「いしづち」よりも一本早いので向ったものの...
知らなかったけど
やまじ風 東予の新居浜と四国中央の間で局地的な突風だそうです
日本海側の山陰沖に低気圧が通過する際に
その低気圧に向って太平洋側から吹き込む南風 これが四国山地を駆け上がり
ちょうど切れ目に当たる寒川(さんがわ)に吹き降ろす
今日は 風速25m以上で吹きまくっていたそうで
松山出発時点で15分の遅れ
新居浜でほぼ1時間の運転見合わせ
その後も断続的に停まって 結局 高松到着は1時間35分の遅れ
(おまけに 併結していた「しおかぜ」は岡山へ向わずそのまま高松へ)
車内はガラガラだったからそうストレスはなかったけど
本は四冊持参していたけど
あんまり読めずに 居眠りばかりしてしまった...

会議を終えた帰りしな
いつもの「いしづち」は多度津行きに変更になってる
しかも電車ではなくディーゼルカー
多度津で松山行へ向う「しおかぜ」に連絡
(一本前は運休したみたい 助かった!)
これも少し遅れたけど なんとかかんとかその日のうちに松山へ戻れました

前回懲りたので
ミニストップではなくセブンイレブンでお弁当購入
「のり弁当」 こっちのご飯は美味しかった!
ということで セブンイレブンの勝ち!


   ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「地図のない場所で眠りたい」(高野秀行 角幡唯介 講談社 ISBN:9784062188890)
なかなかいいタイトル
でも 中身はタイトルほどのインパクトはなかったかな?
早稲田大学探検部卒の二人
「講談社講談社ノンフィクション賞」を同時に受賞した記念に出た対談集
高野秀行も角幡唯介もタイプは違うけど好きなライターさん
テキストも探検のスタイルも大きく異なるけれど
共通しているのは 二人ともかなり無茶をしてしまうところかな
(あまり無茶をしすぎて命を落としてしまわないかハラハラする 特に角幡さん!)
今回は書いているのではなく しゃべったことをテキスト化しているだけあって
二人とも素の自分が軽く出ているのがいい
そんな感じで「おお」っとか「なるほど」とか思ってしまう
対談の間に何冊かの本が紹介されていている
その中でも
「狼の群れと暮らした男」(ショーン・エリス ペニー・ジューノ 築地書館 ISBN:9784806714477)
これ 買ったけどそのまま積読になってた!
う〜む やっぱり面白そうなお話しやねんな!
それにしても
現代において そもそも“探検”とは何なのかと思う
そして
これまた 買っただけでまだ読んでいない高野さんの
「謎の独立国家ソマリランド」(本の雑誌社 ISBN:9784860112387)
すぐにでも読みたいけど ツカがなぁ...
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by hangzhou21 | 2014-05-12 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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