■ 麦わら色

体重はそう変わっていないけど
なんかしらんお腹の周りのお肉が気になってしかたない!
筋肉が落ちてそのぶん脂肪がまとわりついているのかな
ということで
久々にSpanishExpress タイヤの空気圧をチェックしヘルメットをかぶって出発!
重信川のコース
いい天気で気持ちいい!
鼻唄が出そうな感じで駆け出して 折り返しポイントへ
やっぱりそうやったんか
前回とは逆に西から東向きの風 ずいぶん押してくれてたんや...
とほほ
でも いい汗でたし ストレスも発散できた
途中 あちこちに広がる麦畑
こないだまで青々としていたのに 一気に色づいて
文字通り“麦わら”色 もうすぐ収穫なんですね

昼からは買物か読書か なんて思っていたのに
シャワーを浴びてから
迂闊にもギネスをするっと空けてしまい そのまま夢の中
空気が乾燥して爽やかな風が吹き込むし
こんなのも 気持ちよくていいね


   ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆     ◆  ◇  ◆


「風の向こうへ駆け抜けろ」(古内一絵 小学館 ISBN:9784093863759)
爽やかに読了
お話しだとは分かっているけど
いいなガンバレって素直に思ってしまう
地方競馬の騎手養成過程を出たばかりの芦原瑞穂
瀬戸内に面する小さな競馬場の緑川厩舎に所属することになる
夢見描いていた世界と全く違う
でも
少しずつ乗り越え困難に立ち向かう姿に
ちょっとね 胸が熱くなる
競馬を全く知らなくても大丈夫
「天翔る」(村山由佳 講談社 ISBN:9784062182591)あたりで
馬とか乗馬とか牧場とかに興味を持った方にいいんじゃないでしょうか
舞台は今はもう閉鎖されてしまった福山競馬場かな
まずまずオススメできます
[PR]
by hangzhou21 | 2014-05-11 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ やまじ風 ■ ペコタン >>