■ 何のことやら

何のことやら
凡人には理解不能のSTAP細胞
これを発見したという論文を書いた方が記者会見
世紀の発見なのか それとも虚言だったのか...
それがハッキリするにはもう少し時間が必要みたい
例によってTVでの映像は見ていないので
新聞に載っていた写真を拝見しただけなんだけど
つくづく「かわいい人」は得だなぁ... そう思った
自然と「いぢめたらアカンで」とか「泣かしたらかわいそうやんか!」と思ってしまう
これが 異なるルックスの方だったら そうは思わなかったのかも...

そんなことを思っていたところ
ふと 新聞の記事下広告が目に入る
「小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する」
(定価1,512円 ISBN:9784863954595)
なんじゃこれ?
驚くというか 一気にトーンダウン
この割ぽう着のりけ女さん 宗教絡みやったんか...
しかしこの本 誰が1,500円も払って読むのかなぁ...?
しかも 本人じゃなくて“守護霊”にインタビューするって...
(実物を目にしたら ちびっとだけ立読みしてみようかな)
(しかも この広告には 定価もISBNも明示されてなかったしなぁ...)
そういえば
数日前に 大学設置の申請をしているというベタ記事も目にしたんだけど...
う~ん...

新聞の記事下広告といえば
ここ半年 いやもっと前からかな
妙ちくりんな広告も気になっている それは「た○ばな出版」
へんてこなおっさんが“マルチタレントです”“出す本全部売れてます”
そんな全く品がない内容
確か 阪急のドア横にも出ていたような...
もし 定価で出稿していたら相当な金額のはずなんだけど
これ 謎やなぁ...

それはともかく
もし ボクが理研の当事者だったなら
記者会見なんかしているヒマがあったら
もう一度 実験を通じて件の細胞をこさえててるけどな
それこそが 自身の証明だと思うんだけど...
そうとちゃうんかな?
それが出来ないっちゅうことは...
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by hangzhou21 | 2014-04-15 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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