■ アタマの中でも積読

アマゾンで本を調べていて
ひょいっとレコマンドに目が行く(上手く出来てる!)
著者は吉田康弘
「ん?」この名前どこかで目にしたような...
遥か記憶をたどると そうそう96年から数年間サンフレにいた
背は高くないけど 渋みのあるMF
サンフレはこんなタイプのプレーヤーが昔から好きだった
アントラーズから来て 確かエスパルスへ移籍していったはず
調べてみると いまはJFL横河武蔵野FCの監督をしているらしい
「組織で生き残る選手消える選手」(祥伝社新書 ISBN:9784396113544)
ふ~む 読んでみようか...

水曜の日経の夕刊 最終面は読書欄
これが好きだったけど 愛媛には日経の夕刊はない とっても残念
今週紹介されているなかで気になったのが
「ジンリキシャングリラ」(山本幸久 PHP研究所 ISBN:9784569794662)
「ワンナイト」(大島真寿美 幻冬舎 ISBN:9784344025486)
もちろん 図書館に入るまで待つつもりだけど...
他にも
「酷 ハーシュ」(前川裕 新潮社 ISBN:9784103351917)
「手のひらの音符」(藤岡陽子 新潮社 ISBN:9784103348719)
ちょっと前に出たお話しだし この人のお話は疲れるんだけど
「怒り(上下)」(吉田修一 中央公論新社 ISBN:9784120045868)
もう一冊はサッカーの本
「Jの新人」(川端暁彦 東邦出版 ISBN:9784809412042)
漫画はほとんど読まないんだけど気になっているが
「山賊ダイアリー」(岡本健太郎 イブニングKC 講談社 ISBN:9784063523911)
4巻まで出てるもたいだけど ちょっと読んでみたい

これだけあると
まぁますます積読の山も高くなるよね
(図書館で予約してる冊数も10冊近くになってるし...)


秋くらいから朝刊しかない日経を毎朝コンビニで買っているんだけど
面白いなと思うコラム(夕刊がある地域には夕刊に掲載されてると思う)
火曜に載る「食あれば楽あり」で書いているのはあの小泉武夫先生
この先生のテキストは面白くていい(よだれがたくさん出るのが難点だけどね)
今週は目玉焼きのお話しだったけど どうやら最終回だったみたい
ちびっと残念
スポーツ面の豊田泰光さんのコラムが終ってしまったけど
このところ「おやっ」と思っているのが
ヤクルトにいた広澤克己の「ダイヤモンドの人間学」
たぶん月に一回載る
上手く表現できないけど この人わかりやすく納得させるテキストを書く
う~ん ちょっと期待したい
(その割には今月スポニチに掲載されてる自伝はもうひとつやけどね)
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by hangzhou21 | 2014-03-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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