■ 俄かお遍路さん二周目七日目

昨夕
時間の関係でフェリーではなくスーパージェットで松山へ戻る
フェリーだと2時間半 スーパージェットだと1時間ちょっと
値段は倍近いけどね
移動時間って本が読めて嬉しい!
もっとも読了したのは一冊だけ(欲張って3冊持って行ったけどね)

たかのこの湯でのんびり朝湯
その後 洗濯機回して 俄かお遍路さん~面談~お遍路さん続き

■ 47番 八坂寺
松山市内だけど重信川の南側
46番浄瑠璃寺のすぐそば
静かな山裾にある札所ですね
朝の冷たい空気が溶けて 午前中のうららかな空
気持ちいい!

■ 83番 一宮寺
ど~んと大きく移動して 松山から高松へ
ここは唯一ともいえる高松の街中(でもないか)にある
と言っても 周囲は畑と人家 そして高校
野球部の掛け声が境内まで聞こえてる
フラットでコンパクト 妙に落ち着く境内ですね

■ 88番 大窪寺
巡礼ラストの「結願」の札所
ず~んとした山の中
その割には“険しい”っという感じでもナシ
前回は雨の中だったけど 今回は快晴!
よくよく見ると 本堂よりも太子堂の方が立派です
でも 本堂と隣接する納経所は古くて落ち着いていい感じ
結願の証明書なのか賞状のような紙に署名していただいてる方が目につきます
それに
ここって前もそうだったんだけど
お遍路さんじゃない方も大勢お参りしてますね
前回も今回も ラストじゃなくて 途中でお参りとなりました
やや高低差はあり それにやや広い境内です


帰り道で寄った脇町のスーパー
なんと新子が一パック95円で売られてた!
嬉しかった!


 ***     ***     ***


「「地球の歩き方」の歩き方」(山口さやか・山口誠 新潮社 ISBN:9784103202219)

そうか!
こんな背景があって「地球の歩き方」は生まれて育っていったのか!
ボクも何冊か買った
そして この小口が青いこの本を持って出掛けて行った
幸か不幸か学生ではなく社会人になってからだったけど...
そうそう この本 ダイヤモンドビッグが版元
この会社を儲けさすのがイヤで敬遠してたな(何という心の狭さ!)
ビジネスモデルがあまりにも似てたんだ!
それにしても どの会社にも“怪物”のような人たちはいるもんだな
時代のニーズに乗って いや引き寄せて爆発してしまう(もちろんイイ意味で!)
楽しかっただろうししんどかったやろな
でも
振り返る思い出は美しく楽しいものだ
かろうじて時代を共有できるボクも楽しく読めた
ボクもこのビジネスをほんの少しだけかじったからか
もうおっさんになってしまったけど
今でも 元気に海外へ旅立ちたい! そう思ってます
時代の“仕掛人”たちのお話しです
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by hangzhou21 | 2014-03-09 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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