■ 長居のサクラ色

長居スタジアム
どんどん入ってくる
ボクの向かい側 セレッソサポのシートはもちろん
バックスタンドも埋まっていく
濃淡様々な桜色に染まっていく
雨が落ちだし カッパを着た人たちがいる部分 ひときわ鮮やか
ここまで入った長居スタジアムを見るのははじめてかも!

今日はミキッチも欠場してしまい
両翼をもがれてしまったサンフレ 山岸もソッコも全然機能していない
思うようにパスも通らないし 取られ方も悪い
う~ 攻め手がない
このままドローかなと思ったら
石原がゴール前 相手ディフェンスをひきつけてキープから折り返し
それを詰めてた塩谷がボレー
歓喜爆発!
その後の岳人のフリーのシュートが決まっていれば 楽だったのに
まぁ最後まで崩れず勝ちました(良かった!)

しかし
このゲーム
主審の家本 ひどいブレ方
今までのような“狂犬病”のような笛ではなかったけれど
こんな人にJ1のレフェリーを任せていていいのかな?

昨日
とんかつの本を読んでしまったせいで
口も身体もアタマも「トンカツ食べたい!」となってる
阪神の地下でトンカツなどを買って帰ったんだけど
案外と食べられないもんやな... ちびっと不思議


 ***     ***     ***


「ウルトラマンが泣いている」(円谷英明 講談社現代新書 ISBN:9784062882156)
“積読”の山のなかから発掘してきた
読み始めるとスグに読める
う〜む
ウルトラマンに何時どんなタイミングで触れたかによって
ずいぶんと印象が変わるおはなしなのかもしれない
自慢できるのかどうかは別にして
ボクは「ウルトラQ」も「ウルトラマン」もライブで見ている年代
特に「ウルトラマン」は武田薬品工業のCMただそれだけで
矢鱈と興奮していたなぁ...
創業者のお孫さんが書かれた回想記
この方に一方的に肩入れするわけではないけど
落ち着いた筆致に共感は出来る
タイトル通り ウルトラマンは泣いているのかもしれない
企業の栄枯盛衰は必定とはいえ
日本のサブカルの中で永遠と輝くシンボルを創造した集団だけに
現状に忸怩たる思いがおありなのもわかります

しがみつきすぎたのかもしれませんね
ビジネス書として 反面教師として読む価値もありそうです
このお話しを読んでも
ボクの心の中ではウルトラマンは永遠のアイドルであり続けるのは間違いありません!
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by hangzhou21 | 2014-03-01 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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