■ 利休の原点のひとつは丹後やったんか!

有り得ないようなポカをする
松山⇒高松の「いしづち」の車内に読みかけの文庫本「利休にたずねよ」
これを置き忘れてしまったみたい
もう何年も前に 後楽園(東京ね)の場外で忘れて以来やな
あかんなぁ
「いしづち」の車内で本を開いたものの ほとんど寝てたからか...
一昨日も
福笹につけられた鈴をしゃんしゃん鳴らしながら
門戸の家へ帰ったものの 家の鍵が見当たらない!
高松のホテルに忘れてきたのかと さ~と血の気が引いた
(結局はザックのポケットの奥に隠れてたんだけど)
どうも
アルツハイマー入ってるみたい

海老蔵の主演
そして映画としては 團十郎の遺作となってしまった
「利休にたずねよ」
これを北口のガーデンズで拝見してきました
なんと云ってもびっくりしたのが
丹後でロケされてること
観ながら“ひょっとしたら”とは思っていたけど
立岩も出てきて そして あの海岸線やバックの岩陰は間違いない!
なんとも不思議な感覚...
(それはともかく)
映画は原作のダイジェストなんだけど
今回はいい具合に原作の持つ「くどさ」が軽減されてる
わびさびの原点のひとつ あの浜辺に建っていた掘っ立て小屋だったとは...
高麗の美女 クララという方が演じているんだけど
彼女 若き日のチョンジヒョンにかなり似た雰囲気 いいなぁ...
映画としてまずまずのお話しなので
興味があれば 是非どうぞ!
(あんまりお客さん入ってないみたいだから もうすぐ終るような気がします)


昨日 久しぶりに
紀伊國屋書店梅田本店さんへ 落ち着いて棚を見てみる
気になったのは...
「イエロー・バード」(ケヴィン・パワーズ 早川書房 ISBN:9784152094155)
「守備の極意(上下)」(チャド・ハーバック 早川書房 ISBN:9784152093868)
「向かい風で飛べ!」(乾ルカ 中央公論新社 ISBN:9784120045769)
「その峰の彼方」(笹本稜平 文藝春秋 ISBN:9784163900025)
「風の向こうへ駆け抜けろ」(古内一絵 小学館 ISBN:9784093863759)
「勇者たちへの伝言」(増山実 角川春樹事務所 ISBN:9784758412315)
「担当の夜」(関純二 文藝春秋 ISBN:9784163828602)
「赤ヘル1975」(重松清 講談社 ISBN:9784062187046)
「星になるには早すぎる」(永田俊也 文藝春秋 ISBN:9784163828206)
「躯体上の翼」(結城充考 東京創元社 ISBN:9784488027261)
「一〇〇年目の書体づくり」(大日本印刷株式会社 DNPアートコミュニケーションズ ISBN:9784887522572)
などなど
松山の図書館は新刊が入るの遅いしなぁ...
気を長くして待つことにしよう

競馬は土日祝の三日開催
日曜がシンザン記念 今日はフェアリーS
枕を並べて討ち死に これで開幕四連敗 がっくし...
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by hangzhou21 | 2014-01-13 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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