■ 月のひつじ

若田さんがもうすぐ宇宙へ旅立つ
国際宇宙ステーションでの滞在中には船長も勤める予定だとか
無事に頑張ってもらいたい

宇宙で思い出すのが
もう何年も前に観た「月のひつじ」という豪州の映画
大公開されたわけではなく ひっそりと公開された掌品
だから 実際にご覧になった方はそう多くないかもしれないけど
ズシリと感動できる いいお話しだった
アポロ11号で人類初の月面着陸
その瞬間をTV中継するはずだったのに問題が起こる
月が米国の裏側にあるときに着陸するために電波が届かない...
そこで白羽の矢が立ったのが 豪州にあるパラボラアンテナ
世紀の一瞬の電波
それを 人よりも羊の数のほうが多いであろう田舎のアンテナが受信出来るのか...
そんなお話し
お話しそのものが裏話的で有名ではなし 著名な俳優も出ていない
でも だからこそ 心にずしりと来た
「パークスで受信しています」というメモが
豪州の首相(だったかな?)に手渡されるシーンにはぐっときました
すがすがしい気持ちにさせてくれます!
ひょっとしたら
このお話しを観て 宇宙にあこがれを持って
いま 宇宙飛行士へチャレンジしている
(あるいは 宇宙関係の仕事をしている)
そんな人がいても 不思議じゃない!
(調べてみたら 日本公開は2002年 まだレンタルあるかな?)
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by hangzhou21 | 2013-11-05 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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