■ 冬虫夏草・とうちゅうかそう

繰り返し何度も紐解いたわけではないから
“愛読書”とは呼べないかもしれない
“好きなお話し”のひとつに
「家守綺譚」(梨木香歩 新潮文庫 ISBN:9784101253374)がある
山科の庵 友人の留守を預かるある書生
愛犬とともにさまざまな“もの”(というか“もののけ”というか...)と出会う
一種 不思議なお話しが展開される
このお話し
幾人かに紹介したことがあるけれど 向かない人にはダメだったみたい
読み手を選ぶお話しなのかもしれない(難しいお話じゃないけどね)


今朝の朝刊 記事下の広告に目が吸い寄せられた
「冬虫夏草」(新潮社 ISBN:9784104299096)
なんと
「家守綺譚」の続編らしい
まだ出たばかりだから
当然 松山の図書館にはまだ入っていない(だろう)
う~む
買ってすぐに読みたいような
買っても 積読の山に埋もれてしまいそうな...
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by hangzhou21 | 2013-11-03 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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