■ 赤バス26番

どうしようかとちびっと悩みながらも
結局 Eスタへ出かける
台風はすっかり東へ抜けたしね
フェリーの船中で手にした中国新聞
広島城やその周辺で「フードフェスタ」をやっていると書いてある
「あきさかり」という新しい広島のお米の販売もある

猿猴橋の「のん」でランチを済ませ
広島駅前(昔のダイエーの前)からバス
旭町行きの赤バス(広島バス)26番 昔のままだね
女学院前で降りる
あれっ!ビルの名前が変わってる!
そうか これが時間の流れか...
あの警備員の“ちくわのおっちゃん”元気にしてるかな?

いらいらさせられる展開
ピンチはほとんどなかった
残り時間が気になるころ ようやく石原がゴール!
こんなゲームにきちんと勝てたことに成長と手応えを感じるな
まだまだ可能性はあるぞ!
良かった良かった!
しかしなぁ...
11/23のセレッソ戦 チケット売切とは...
しまったなぁ...


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「設計者」(キム オンス クオン ISBN:9784904855164)
少し前に何かで紹介されていた
お話しの内容は全くチェックしていなくて
このツカ このページ数 怯んで躊躇してしまい
なかなか開けることが出来なかった
今まで全然知らなかったけど
韓国のお話しもこんなに面白かったんだ!
一日で一気に550ページを読み上げてしまった
暗殺とか依頼殺人ってちょっと縁遠いと思っていたけど
韓国ではそうでもなかったのかもしれない(でもないか)
殺人を依頼する人がいて 依頼される人がいて
殺人を実行する人がいて 殺人の実行を指示する人がいる
殺人をデザインする人もいて 殺人の後始末をする人がいる
殺人者を養成する人がいて 殺人者に仕立て上げられる人もいる
それらがぐるぐるとまわっている
そこには
>法律や正義や道徳や倫理によって行き場を失った物が、穴を求めって流れ込む
そして
>憐憫、同情、鬱憤といった誰も同情を寄せない安っぽい感情と、
>信念、愛、信頼、友情、真実といった憂鬱で非力な言葉
これらは取り引きされない(p251〜)
ある意味真実であり なかなか
映画化されないかな?
まずまずのオススメ 
フォントもでかいし紙も厚いので 見た目以上にきっとすぐに読めます
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by hangzhou21 | 2013-10-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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