■ 万城目新作

少し前
新聞の記事下広告に目が止まる
「そうか~万城目の新作出るのか!」
これは図書館ではなく買うことにしよう
「とっぴんぱらりの風太郎」(万城目学 文藝春秋 ISBN:9784163825007)
しかし ごっついツカやなぁ...

もう一冊 積読要員に買ってしまったのが
「歌舞伎 家と血と藝」(中川右介 講談社現代新書 ISBN:9784062882217)
こちらも 新書の割にはツカある
まぁ 書き手さんは好きじゃないけど
興味がある内容だからそのうちに読めるでしょう

海賊を読み終わってほっとする間もなく
図書館から「予約本確保」のお知らせがやって来る
「道、果てるまで」(戸井十月 新潮社 ISBN:9784104031061)
「鯖猫長屋ふしぎ草紙」(田牧大和 PHP研究所 ISBN:9784569812489)
それに
ふと小耳に挟んで そのまま探して借りたのが
「彼女の哲学」(海老沢泰久 光文社 ISBN:9784334925369)
まだ続々と予約本あるのに 読めるんかなぁ?


寝る前に読もうかと
枕元にまで本を持って行くんだけど
その頃には“単なる酔っぱらい”と化しているせいか
ページを繰るどころか開けることもできません...
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by hangzhou21 | 2013-09-30 21:11 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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