■ そらともり 再び

イベント当日
昨夜やり残したしごともあるし 会場へ運ぶ備品の荷物も積み込まんとあかん
早くから職場へ出る
まだ涼しいから助かります!
それに このイベントも三度目
すっかり手の内に入ってるからね

イベントを終え
オフィスに戻って荷物を下ろしてごにょごにょ電話
図書館へ寄って 本を返して予約した本を受け取る
大急ぎで着替えてQちゃんに乗って「そらともり」へ
今夜もNHK-BSがサンフレの応援してくれるからね

しかしなぁ
さっぱり...
どうもこうもない
今夜は上位のクラブが揃って足踏みしてくれたから順位は3位のままやけど
連覇とかACLとか そんなん云ってる状態とちゃうなぁ
がっくし...
次節は21日にホームでアルビか
14時キックオフ 行こうかな...

台風
いつの間にかひとひたと太平洋を北上している
なにも週末を狙って来ることもないのにね
明日明後日はゆっくりさせてもらいます はい


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「戦艦ポチョムキンの生涯」(寺畦彦 現代書館 ISBN:9784768457016)
いつまでも語り継がれているけれど
面白いとか興味深いとは決して思わない映画
そのひとつに「戦艦ポチョムキン」(ソ連 1925年制作)がある
このお話しの主な舞台となる戦艦ポチョムキンの数奇な運命を描いたのが
今回読んだお話し

端的に云ってしまいえば かなり退屈
映画の中で描かれたストーリーと現実に起こったことが異なっているのはもちろんのこと
今となっては本当はどうだったのかもうわからない
ではポチョムキンで起こった反乱とは何だったのか?
ここでは
「蛆のわいた肉のために勃発するような、たんなる兵士の反乱」とされている
そうか〜
そうだったのか...
このポチョムキンの時代(1900〜1925年)を簡潔に振り返るのはいいテキストなのかもしれません
また“超弩級”っていう表現の語源を思わぬところから知ることが出来るしね
典型的な“図書館で借りて読む本”です はい
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by hangzhou21 | 2013-09-14 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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