■ 三津五郎がんばって!

早くも顔見世(京都南座)の詳細が発表されている
そうか〜今年ももうそんなに残っていないんだなぁ...
知ってはいたものの 今年の顔見世は猿之助などの襲名披露公演 ちびっと違和感
演目も例年の顔見世らしくないような気もする
12月の予定はさっぱり見通せないから 今年はパスかなぁ...
(もちろん 気が変わるかもしれないけどね)

歌舞伎の話題といえば
今月の歌舞伎座で改めて見直した三津五郎
病気で来月以降休演と発表されている
大丈夫かな 心配
きっと歌舞伎役者はとてもハードワークなんだろうな
思い切っての休演なんでしょう
ゆっくり休んでしっかり治してください


「シンクロニシティ」(川瀬七緒 講談社 ISBN:9784062182867)
「よろずのことに気をつけよ」(講談社 ISBN:9784062171434)の川瀬七緒
「147ヘルツの警鐘」(講談社 ISBN:9784062178310)に続く
岩楯と垢彫(!)のコンビが大活躍!
“法医昆虫学者”という切り口は新鮮で二作目でも十分楽しめます
西葛西のトランクルームで発見された死体
この死体は誰? 犯人は? 殺害現場は?
手詰まりの捜査本部に独自の視点で次々と情報を提供するのが赤堀
ちびっと上手くはまりすぎ ラストの種明かしが急ぎすぎのような気もするけど
まぁ 許容範囲かな
人形師の藪木 少しもったいない!
次作でも登場してくれたらいいのになぁ...(無理か?)
(もちろん ハーフの怪しい虫屋の兄ちゃん辻岡大吉も!)
岩楯とコンビを組む月縞 いい味出してるけど
この書き手さんがひねり出す 苗字の漢字には独特のセンスがあるな
すぐに読めますが
急いで単行本で読むまでもないか 文庫化まで待ってもいいかな
映像化はちと難しそう
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by hangzhou21 | 2013-08-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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