■ ツバメ号とアマゾン号

大分の朝
雨 大粒の雨がしっかり降ってる
秋雨前線
おかげで 気温はかなり低い
このホテル かなり古くて部屋はもうひとつやったけど
朝食が良かった!
ついつい食べ過ぎてしまった...
雨だしどこにも行けそうにない
予定を変更して一本早いフェリーで帰ろう
行きと違ってかなり空いてる ゴロンっと寝転んで 本を読んでうたた寝をして...
2時間45分 こんな船旅もいい

「海を渡った人類の遥かな歴史」(ブライアン・フェイガン 河出書房新社 ISBN: 9784309252834)
図書館で借りていた ちっともページが進まなくて
貸出しの延長をしたにもかかわらず もう読了しないままの返却を覚悟していた
面白くないわけじゃないんだけどな...
人類はどうして大海原へ漕ぎ出したのか
その理由を推測するお話しだ
ロマンや好奇心ではなく そこにあったのはもっと実利的な目的であり
なおかつ 高い精度で今いるここに“帰ってこれる”確証が必要だった
それは 子孫に残す土地や巨万の富だったのかもしれない
もっと切実に 自給自足では補えない食料や木
目の前に広がる海との濃厚な関係の中で人々は海を知り海と向き合う
その結果 何代にもわたる経験を積み重ね 海を知り 風を知り そして漕ぎ出した
そんなことが 幾つかの海域に分けて検証され推論されています
ロマンや好奇心ではなく
紀元前数千年からつい100年ほど前まで連綿と受け継がれてき 海への知識と技術
それらの裏打ちがあって それぞれの方法で海を利用していた

内燃機と石化燃料 そして鋼鉄製の船
そして 衛星を利用したGSPの技術などが
数千年ものあいだに積み上げてきたものを無用としてしまった
人類と海との蜜月は終わり かつてないほど距離が空いてしまったんだなぁ...
アーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」が面白かった方なら
読んでみてもいいかもしれません
ただし 結構時間はかかると思います

この土日
函館と新潟で三重賞
土曜は惜しくもハズレ
これでいよいよ危なくなってきた 赤字転落も覚悟...
が 迎えた日曜
当たるときは当たるもんやねんな(額は小さいけど)
キーンランドカップの馬連が300円 新潟2歳Sは複勝(押えておいて良かった!)500円
86レース経過して18R的中 払戻94,290円 +8,290円(先週の計算ちびっと間違ってました!)
一万円台までもう少し!
来週は 新潟記念 札幌と小倉は2歳Sです
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by hangzhou21 | 2013-08-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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