■ ビールは2本まで

本の選び方がすっかり変わってしまった
近くにある大きな書店さん
ジュンク堂さん 紀伊国屋さん 明屋書店さん なんだけど
まずこの三店舗以外へは行かない
でも
ジュンク堂さんは面陳が極端に少ない
紀伊国屋さんはビルの上の方の階にあってなかなか脚が向かない
明屋書店さんは昔ながらの懐かしい かつてはこんなタイプの書店って地方都市に必ずあったなぁ
いずれも「何かいい本ないかなぁ...」というボクがしたい棚巡りには向いてない
すでにある程度評価があっていわゆる売れ筋は積んであるけど
面白いかもしれない売れるかもしれないって感じの本は置いてへんねんなぁ そんな気がする
それに 新刊の単行本も文庫も翻訳物が極端に少ないのが悲しい
棚には限りがあるんだから仕方ないのかもしれないけど
と云うことで
以前にもまして書評欄や読書コーナーを一生懸命チェックするようになったなぁ
これがいいことか悪いことかわからないけど
大阪へ行ったら書店さんんをしっかり回ろう!

反面
図書館で本を借りるのは連想ゲームのよう
そういえば以前にチェックして忘れたままになっていたお話しを思い出したり
ひとつ読むことによってあれもこれもと誘発されたり思い出したり
この連想はどんどん広がり続けるから大変!
しかもボクの懐は痛まないから冒険も出来るしね
ただし だからこそ吟味が足りないこともあるけど...

暑いから本が読めないのだと思っていたけど
少し反省してみるとそうではないかと思い至る
暑くて暑くて眠れない晩はなく 少なくとも扇風機を回せばバタンキューと寝入ってる
暑いからではなく ビールを飲み過ぎて酔っぱらっていたから本が読めない(のではないか)
そうかそうかと 毎晩3本飲んでいた缶ビールを2本で我慢して
寝床で本を開くと...
不思議だな ちゃんと読めるやんか!
もっとも開いたお話しが面白いこともあるけどね
[PR]
by hangzhou21 | 2013-07-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ ベルリンファイル ■ プレッシャー >>