■ そのまま寅さん?

昼からイベント
一応準備万端(のはず)
今回は動員に気を使わないから精神的にはラク
蒸し暑いけど雨はなんとか大丈夫(午後遅くから降ったけど)
まぁ 子供じゃなくて大人が相手だから天候は心配していなかったけど
なんとか無事に終了!
若いのにJR松山駅まで送ってもらって バスで空港
先週に続いての帰郷

明日は人間ドック
だから 今夜は飲めないのはもちろん20時以降は食事もダメ
なんだかなぁ
アカンとわかっているからお腹も空くしのども渇く
もちろん タバコもダメ

どこか自覚症状があるわけではなく
GW後半に原因不明の昏睡(?)状態になって以来いたって元気
ただ 運動はしてないのよね
だから 体重が気になります
(毎日 トマトとキャベツでウェートコントロールしてたけど)
このところ 銭湯へ行ってないから体重計にも乗ってないしね


「いよう!」(山田宗樹 ポプラ社 ISBN:9784591133965)
書店さんの店頭で見かけたときから気になっていた
ポプラ社は一般書籍でも力が入っているよね
なんだか昭和30~40年代を彷彿とさせる いや そのままか
まるで“寅さん”と満男
ボクにもこんなおじさんがいてくれたら もう少し違う人生が送れたのか
だって ボク自身が清治郎みたいになってしまったんだから...
ただ 出てくる人たち 父親も母親も霧江さんも なんだかステレオタイプ
型にはまりすぎているのが ちびっと残念かな
着想そのものがそうだったのかもしれないけど
読み進めながら“映像化”がアタマをよぎる
演じるのなら誰が似合っているだろう?
現代のてつぼうは吉岡秀隆 父は前田吟 母は倍賞千恵子?
(これではそのまま寅さんやんか...)
アタマの中を寅さんのテーマソングがぐるぐると...
傑作ではないと思うけど まずまず
[PR]
by hangzhou21 | 2013-07-04 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 撃沈 一条大蔵譚 ■ 風雲急 >>