■ ビタミンBに続いて炭水化物補給!

昨日
板宿の「Pop Boy」でレバーステーキ 元町の「青葉」でうなぎ
ビタミンBをしっかり補給したから
今日は 長居の「一心」でうどん
ここのざる 麺もダシもボクの中でナンバーワン!

大阪駅前のバス乗り場が大きく変わってるね
グランフロントやハルカスにはまだ行ってないのに
こんなところに目が行く
横を見れば 旭屋さんの本店が入っていたビル
(そのとなりのビルも)すっかり姿を消してる
新御堂までの飲み屋街の薄汚れた街並みが見渡せるのも変な感じ
わずか三月ほど居なかっただけでこんなにも変わってしまう
やっぱり都会のスピードは凄い!


長居から伊丹へ向かう途中
偶然 てっちゃん夫妻と出会う
まぁ世の中こんなものやね


「夏を殺す少女」(アンドレアス・グルーバー 創元推理文庫 ISBN:9784488160050)
オーストリアのナイトクラブ近くの建設現場での事故死
時を同じくしてドイツの病院で入院患者が自殺
ウィーンとライプツィヒ全く関係ない場所で起こったつまらない死
ウィーンでは女性弁護士
ドイツでは半分引退したような刑事
二人が各々の事件を追い始める
やや強引かと思わないでもないけど
その強引さゆえに一気に引き込まれ 文庫版の細かいフォントを追う目が止まらない
次々と明らかになる事実の展開は巧い
あればいいのになではなく不親切だと思ったのが
関係する箇所を示す地図が添付されていないこと
(ライプツィヒってどこにあるねん!)
ヨーロッパの地理関係にかなり疎いボクには 地図があるのとないのとではずいぶん違う
もう少しひねりが欲しかったような気もするけど
一気読みさせるだけの魅力があるのも確か
ミステリーを読み慣れている方にはおすすめです


続いて手元にあるのは
先日 かなり褒めてあったので慌てて買った
「島はぼくらと」(辻村 深月 講談社 ISBN:9784062183659)
図書館で予約の順番がようやく回ってきた
「天翔る」(村山由佳 講談社 ISBN:9784062182591)
こっちはすぐに借りることができました
「いよう!」(山田宗樹 ポプラ社 ISBN:9784591133965)

まだ手元にないけど読みたいから
多分買ってしまうのが
次の三冊
「ジェリー・フィッシュ」(雛倉さりえ 新潮社 ISBN:9784103342113)
「楽園の蝶」(柳広司 講談社 ISBN:9784062183635)
「小さくても、勝てる。」(佐藤寿人 幻冬舎 ISBN:9784344024120)
買うまでもないかなっと 図書館の予約の列に並んだのが
「フロム・ミー・トゥ・ユー」(小路幸也 集英社 ISBN:9784087715101)
さぁ 頑張って読みますか
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by hangzhou21 | 2013-06-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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