■ 夏至

ひたひたと台風が近づいている(みたい)
その影響なのかどうかはわからないけれど 終日 激しい雨
きっと
この豪雨でダムの貯水率も一気に回復したはず
しっかり降ってね
一日中しっかり降ってるって 実に久しぶり
外出の予定がなくてよかった

今日は
デスクのPCを入れ替える
職場では三年リースでマシンを更新することになってる
そうか 今まで使っていたDELLも三年も使っていたのか
過ぎてしまえば ほんまあっと云う間やったなぁ...
こんどのは東芝のDynabook
なんだか馴れなくて むちゃくちゃタイプミスしてしまう
でも 画面はキレイでちびっと嬉しいな
データの入れ替えと再設定に案外と手間取ってしまい
ほぼ一日仕事になった
やっぱり イベントが終わってからにしておいて良かった!

今日は終日薄暗かったけど“夏至”
松山はさすがに西にあるだけあって19時半ごろまで明るい
(たいていその時刻にはもうすでに飲んだくれているんだけど)
これから夏本番へ向かうのだけど
一日は確実に短くなって行くんやなぁ...



「騎手の一分」(藤田伸二 講談社現代新書 ISBN:9784062882101)
そういえば
ここ数年 藤田伸二の騎乗が減っていたなぁ...
このお話しを手にする前からそう思ってた
例年北海道シリーズで活躍すること制裁が少ないことなどもあって
たぶん かつての村本善之のようなフェードアウトをするのかなぁ...って思ってた
(そんなことは全然ないみたいで ちびっと安心した)
“歯に衣着せぬ”とまでは行かないけど
行間にけっこういろんな思いが詰まってた
競馬(JRA)はどうなるんだろう?
一部の種牡馬に成績が過度に集中 生産者も馬主にしてもそうだ
それ自体は別に悪いことではなく
ルールにのっとってシビアなビジネスとして展開して成功している
そんな中で 調教師や騎手の立ち位置が少し変ってきていると藤田伸二は云ってる
ひとつは 騎手のエージェント制度
もうひとつは 調教師が預託馬の確保に躍起になっているということ
うすうすは感じていたけど そうだったんだな
それに対して JRAは何ら手を打っていないと彼は云っているわけだ
なんでもかんでも“昔は良かった”とは思わないけど
現状を改善するためにJRAは現場の声にもっと耳を傾けるべきなのかもしれない
でもなぁ...
種牡馬にしても馬主にしても生産者にしても それに馬券購入者にしても
かつてでは考えられないほど変ってしまったんだな
藤田伸二の個性よりも そんなことを感じて
なんだか少し淋しくなってしまいました
それにしても 今年の東京優駿(日本ダービー)ユタカが勝って良かった!
(もちろん 藤田伸二にもまだまだ活躍してもらいたいと思ってるょ!)
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by hangzhou21 | 2013-06-20 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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