■ 夏空

きっぱりと“夏空”になった
台風は紀伊半島の向こう側へ行ってしまって
松山では雨の気配は皆無
夏特有の濃い青空がピーカンっと高く広がっている
「あゝ夏になったんやなぁ...」と思う
強烈な陽射し 気温も湿度も上がって 外に出ると帽子や日傘が欲しくなる
暑くて 上着やネクタイは勘弁してもらいたい(もっともボクは半袖のポロシャツだけど)
当然のように真夏日 猛暑日とならなかっただけマシか...
これから9月一杯くらいまで こんな日が続くんやろうなぁ...
まぁ 夏だからね
(頼むからたくさん雨降ってください!)

梅田のグランフロント
当然 まだ行ってない(まぁ欲しいものもないんやけど)
なのに
こんどは あべのハルカスがオープンするという
あの巨塔 飛行機の中からでもひときわ目立ってる
こちらも行ってみたいような気もするし
大阪にいたときでも 阿倍野(天王寺)はそう何度も行くところでもなかったしなぁ
キタやミナミと違って 庶民的な街だけにどんなもんなんかな?
ということで 欲しいものもないし 年内には一度くらい顔出せるかな?

新開温泉(近くの銭湯)へ行った
ここの水風呂はかなり広い それに(多分)井戸水を使ってる
さすがに蒸し暑かった一日だけあって 水風呂も流行ってる
ボクも冷たい水に浸かって体温を下げる 気持ちいい!
熱いお湯と交互に入って はぁ ゴクラク!



「先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!」(小林朋道 築地書館 ISBN:9784806713753)
“巨大コウモリ”の続き
今回は大学での出来事よりも 割と個人的な経験を綴っているエッセー(?)
でも 面白い
最後の方の飼い主を選ぶイヌやネコのエピソードはなるほどなと感心したし
この書き手さんの感受性には驚くしかない
まぁ そうじゃないと大学の教授にはなれないか
人間行動動物学って面白そうだ
ただし 間違いなくお金にはならないだろうけど...
このシリーズ タイトルもいいよね
その語り口もあいまって すぐに読めてしまいます はい
調子に乗って 第三弾「先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!」(築地書館 ISBN:9784806713845)
読みたくなってきました
きっと 出てるだけ読んでしまうんやろうなぁ...
「先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!」
「先生、カエルが脱皮してその皮を食べています!」
「先生、キジがヤギに縄張り宣言しています!」
「先生、モモンガの風呂に入ってください!」
「先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました!」
そして「なぜヤギは、車好きなのか?」(朝日新聞出版)
(すぐそばに図書館があるって ええわぁ...)
[PR]
by hangzhou21 | 2013-06-12 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ LCC ■ キアズマ >>