■ 爽やかな5月

夕方から宇和島で用事
宇和島ってカンタンにいうけど
松山から遙か100kmほど離れてる(でも高速があるから助かる)
そこで「南予の人は優しい」というお話しを伺う
そうか〜
その優しさをこれから体感させていただきますね

日中はすっかり暑くなって30℃を超えているかもしれない
でも
この時期のありがたさ 陽が落ちるとスッと気温も落ちて涼しくなること
空気も乾いているしね
本当にいい季節
そうこうしているうちに爽やかな5月は終わって梅雨の季節になってしまうんだなぁ...



「歌は季につれ」(三田完 幻戯書房 ISBN:9784864880152)
この書き手さんのバックボーンが見えてくる
俳句の雑誌に連載されていたそうです
短い章仕立てだから 疲れているボクでもどんどん読めます(ありがたい!)
慶応出身だったのね
それに血筋(?)が素晴らしかったんだ
でも 割と淡々と語られていて そう自慢気には感じない
季節によって様々な歌やその背景が紹介されている
読んでも読まなくてもいいようなお話しだけど
まぁ気軽に読めます
読みながら思うのは
マジで俳句や短歌 難しいかもしれないからせめて川柳でも始めようか
ちびっとおっさんげな気もするけどね
「ちょっと待て 明日は門戸に 帰るから」
なんて 五七五の文字遊びから始めてみようか
でもなぁ
この書き手さんには もう少し濃厚なお話しを期待していていたんだけど...
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by hangzhou21 | 2013-05-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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