■ 図書館

かなり前のこと
「ビッグコミックオリジナル」という月に二回出る中綴じの漫画雑誌
割と熱心に読んでいた
いろいろ気になるタイトルはあったんだけど
各回読み切りで ほっとさせられる
浪人の親父と息子が主人公でほのぼのしみじみ系「あじさいの唄」好きだったなぁ
そんなことすっかり忘れていたら
職場で取っている愛媛新聞に連載されている!
タイトルは「お~い栗之助!」だけどね
そういえばこの一家に飼われている 犬は栗之助だった
懐かしいな しかも四色刷り
ここ久しく新聞の四コマは読んでいなかったけど
毎朝 デスクでにやにやしながら読んでます はい

二日間の平日休みを利用して
家から数分の場所にある 松山市中央図書館へ寄ってみた
そうそう 新古書店さんで欲しい本を探さなくても(探して買ってもいいけどさ)
読みたい本があれば図書館で借りればいいんだ!
この部屋を選んだ理由のひとつがこれ!
先日から探していた「西南シルクロードは密林に消える」を探してみると
在庫(?)はあるのだけど 現在貸し出し中でさらに予約もひとつ入っているという
な~んだ がっかり...
仕方ないので ウェイティングの予約を入れてもらって もう一冊もお願いしておいた
手にはまっさらの「利用者カード」
う~ 図書館のカードを手にするなんて もう思い出せないほど久しぶり...


     +  +  +     -  -  -     +  +  +


ブライアンズタイムに続いてハギノカムイオーも彼の地へ旅立ったという
ブライアンズタイムは運がなかった
サンデーサイレンスがいなければ
名種牡馬としての名声 リーディングサイヤーの勲章を手にしていただろうに
いつも 二番手三番手(それでもその堅実さはすごいけど)
でも 三冠馬ナリタブライアンの父として永遠に記憶には残った
ただ 今後もサイヤーラインとして父系が生き残るかは... 微妙
ハギノカムイオーは当時のセリでレコード価格で売買された“華麗なる一族”
超一流の成績は残せなかったものの 6つも重賞を勝ったのだから立派
種牡馬としては残念ながら...
知らなかったけど 引退後シンザンの記録に迫る長寿だったとか...
シンザンは全く縁がなかったけれど カムイオーがそうだったとは
いやはや 競馬を長く続けてきたんだなとしみじみ思い知らされました
この二頭のご冥福をお祈りいたします
[PR]
by hangzhou21 | 2013-04-12 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 地震 ■ 四月の雪 >>