■ 柳絮

新装オープンする歌舞伎座
そのこけら落し公演「柿葺落四月大歌舞伎」
そういえば東京出張にあわせて予約したんだった(すっかり忘れてた!)
そのチケットが郵送で届いた
歌舞伎人」で調べてみると
四月でも全部売り切れているわけではない
新しい歌舞伎座という入れ物が目玉になっているんだけど
勘三郎團十郎が相次いで鬼籍に入ってしまい もうひとつ盛り上がっていないのかもしれない
三月の御園座と日生劇場 それに五月の明治座... 相次いでプロモーションのハガキ来てるもんなぁ
売れてないのかな?
まぁ 安くはない料金だし...
決して胡坐をかいているわけではないでしょうが もう少し裾野を広げる努力は必要かもね

8月には上六の新歌舞伎座で澤瀉屋さんチームの二十一世紀歌舞伎組の「新・水滸伝」
これ 中日劇場で観たなぁ... お客さん入るかなぁ...
夏休みで観ることは出来そうだけど...
松山では巡業で内子座に来てくれないと歌舞伎は観られないと思っていたら
なんと3/30・31と宇和島で猿之助の公演があるという情報をキャッチ!
そうか~ こんなこともあるんやなぁ...
宇和島まで出掛けることにしましょう!

今日はいつもの武庫川コースを42kmほど
すっかり春めいて気持ちいい!
サンシュの黄色い花がきれいだし
柳の芽がねほんのわずかだけど吹いてました
それを見て
日本では“柳絮(りゅうじょう)”を見ることはないけど
ゴールデンウィークの頃の北京では白い綿毛が舞っていたと思い出しました
明日は元気があれば 青野ダムまで行って永沢寺のヒルクライムに挑戦しようかな?


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「夕映え天使」(浅田次郎 新潮文庫 ISBN:9784101019260)
幾つかのお話しが収まっている短編集
中でも読みたかった「夕映え天使」がいい
冴えないまるで谷底にあるような街の中華料理店
そこに突然現れた天使のような女性を巡るお話し
別に具体的に何があったわけじゃない
中華料理店を経営していた年老いたおやじと息子の胸にぽっと花が咲いただけ
その花を手にしようとした刹那 どこかへ消えてしまった...
起承転結が鮮やか過ぎる!
大著もいいけど短編も凄い! やっぱりこの書き手さんは巧い
真剣に読むようなお話しではないけど
一編ずつ息抜きに読むのに最適だと思います はい

「雪沼とその周辺」(掘江敏幸 新潮文庫 ISBN:9784101294728)
どこにあるのかわからない“雪沼”という街
そんな雪沼とその周辺に住む人たちを取上げた短編の連作集
そこには小さなスキー場があるという
一番目の「スタンス・ドット」というお話しが抜群にいい
“リトルベアーボウル”という5レーンしかない小さなボウリング場が主人公
いいなぁ こんな小さなボウリング場
人生の晩年を迎えたいろんなひとたちを中心に据え
それぞれの矜持をそれとなく忍ばせながら巧にお話しが転がっていく
“河岸段丘”“レンガを積む”もそうだ
なぜか急に世界が左側に微妙にズレている(ような気がする)
その原因を究明するくだりがいいなぁ...
そういえばこないだ読んだ「大幸運食堂」もどこかにある街を中心に据えたこんなお話しだった
時間がある時にほっとできるようなおすすめできる一冊です


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びっくりしたけど
フラワーC 押えのタテ目が的中! よっしゃよっしゃ
ゴール後に何頭か落馬していたみたいだけど 大丈夫だったかな?

(前夜予想)GII 阪神大章典
ここは逆らう手は無い
(昨年は断然人気のオルフェーブルが2着に負けたけど...)
ということで ダントツ人気の#07ゴールドシップから
相手は絞ってユタカの#06デスペラード一本!
馬連 06=07 これ1,000円です

(前夜予想)GII スプリングS
シンザン記念きさらぎ賞と続けて狙ってきた#02タマモベストプレイから
相手は吉田豊が嫌気だけど#11ヘレデンテノール
穴っぽいところで中京の未勝利⇒小倉の500万特別を連勝した#10シンネン
そして#07テイエムダイパワー#16マンボネフューも押えておきたい
(このレース横山典は乗らないのね)
取って損もあるかもしれないけど ここは念のため上記のボックスで押えたい
馬連 02*07*10*11*16 各100円
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by hangzhou21 | 2013-03-16 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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