■ 北京前夜は中華火鍋

明日からACLの応援で北京行きだというのに
こんなに気分が乗らないのも初めて
昨夜のうちにあらかたの準備は済ませてある
北京は空気が悪いそうだけどどんな感じなんだろう?大丈夫かな?
寒さはどれくらいかなぁ?
何よりも いろんな情報で垣間見ている北京の街並み 12年を経てどれだけ変っているのだろう
まぁ
飛行機ホテルそしてACLの入場券は押えてある 何とかなるでしょう

今夜は
先月大阪でお会いした先輩が神戸へお越しになっているということで
神戸で飲む
「安い居酒屋でいい」ということだけど どこにしようか
そうそう久しぶりに元町の「良友」で火鍋にしよう
あそこなら落ち着いていろいろ話しも出来るしね

他にも打合せの用事(例の汚点案件)があることだし
今週は一週間お休みのリフレッシュ休暇だけど 職場に出る
全くしていなかった引越しの手続きを始めないとアカン
まず 引越しの日程が決まり 業者さんとの打合せ日程も決まる
松山の賃貸物件の案内もメイルで届いて
来週には一度松山へ行って どこに住むのか決めてしまわないとね
一気に具体的になってきたなぁ
なんか テンション上がってきた(ような気がします)


  +  +  +     -  -  -     +  +  +


「赤猫異聞」(浅田次郎 新潮社 ISBN:9784104394043)
中尾新之助 スウェイニイ・コンノオト 高島善右衛門 岩瀬忠勇 湛月和尚
牢名主の繁松 キオンギレ退治の七之丞 白魚のお仙
石出帯刀 杉浦正名 丸山小兵衛
最初は確かにとっつきにくかった
だから どんどんページが進むとはいかなかったのに
いつしか どっぷりとはまってしまい 一気に読み終えたのは やっぱり「巧い」と思う
でも
ラストには「実は...」というのが欲しかったような気もする
確かに お話しは美しい 昔の日本にはこんな筋が通った人がいたんだと思った
だからこそ...
手法は「壬生義士伝」と同じ
それぞれ違う語り部がお話しを紡ぎ いつの間にかその輪郭が際立っている
江戸から明治への転換期に起こったある事件を通じて
その時代の世相と正義を鮮やかに描いています
ほんと 巧いんです!
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by hangzhou21 | 2013-03-11 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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