■ 喪失感

ボクが歌舞伎好きなのをご存知のライターさんとカメラマンさんからメイルをいただく
結局
「このやるせない気持ちを誰かと共有したい」という思いなんだろうな
そんなやるせない気持ちや喪失感を抱かせるだけ大きな存在だったんだ
骨太でふくよかで包容力がある そんな役者さんでした
ご冥福をお祈りいたします

でも
嘆いてばかりもいられない
新しい歌舞伎座とともに歩む新しい歌舞伎界
どう変化していくのか楽しみです


山口県の大阪事務所 職場の近くにあるのは看板を見て知っていた
今度 周防大島をSpanishExpressで走ろうかと思っていたので
島の地図でもあればもらってこようかと ビルの二階にある件の事務所へ
知らなかったけど 周防大島は佐渡島淡路島に次ぐ日本で三番目に大きな島だそうだ
ぐるっと外周を走れば100kmほどあるみたい
イラスト地図なので詳細はよくわからないけど なんとかなるか
お店や自動販売機があるかやや不安だけど 大丈夫でしょう(きっと)
これは楽しみ

この週末
三原の神明市経由でしまなみを少し走ろうかと画策中
(あまり寒くならないといいけどね)
因島と生口島をぐるっと一周すると距離的にも時間的にもなんとかなるかな
(因島は35km 生口島は26kmほど 向島も8kmほど走ってなんやかやで70kmほどになる計算)
尾道からの渡船にお昼前に乗れば日暮れまでには戻ってこられそう(な気がします)
尾道駅近くの銭湯もばっちり地図上で調査しました
帰りは松永のハローズかゆめタウンで広島米などのお土産も買い込む予定
(だから今年は“ぐらんの湯”には寄れないね)
また“片田舎”にするかそれとも尾道で新しいお店を見つけるかして お好みも食べてこよう!


「和菓子のアン」(坂木司 光文社文庫 ISBN:9784334764845)
職場の若いのが熱心に読んでいたので 借りて読みました
気楽に読めて そして 妙なウンチクが手に入る
そして 何よりも和菓子がどんどん食べたくなる そんなお話し
肩がこることはないので どんどん読めます
登場人物は 主人公のあんちゃん 店長の椿さん 立花さん 桜井さん
いずれも個性的でしっかり書分けられているのがわかりやすくていいです
百貨店の地下にテナントとして入っている和菓子輔「みつ屋」が舞台
この「みつ屋」に和菓子を買いに来られるお客さまの謎やあれこれが話題なんですね
季節感があっていいね
途中で打ち捨てられている人たちもいるので 続編もありなのかもしれません
毒にもクスリにもならないけど まずまずのおすすめ
新幹線や飛行機というよりも 在来線の特急の車内で読むのがいいかな(?)

次は
「彼女は存在しない」(浦賀和宏 幻冬舎文庫 ISBN:4344404416)です
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by hangzhou21 | 2013-02-05 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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