■ 一月は“いく”

このあいだ「あけましておめでとう!」なんて云ってたのに
もう1月もおしまいやんか!
ほんと 時が過ぎるのは早いね
な~んにもしないうちに過ぎてしまった
12月は風邪でダウン年末年始休暇をはさんで1月は体調不良で元気なかった
このふた月 まともに仕事してへんなぁ...
相変わらず
体調はもうひとつなんだけど
もう「早く治れへんかな」とうじうじ思い悩むのはやめた!
気の問題だし なるようにしかならへんと思うことにしよう
SpanishExpressのお稽古も休んでたけど(寒かったせいもあるけど)
次のお休みからは少しは走ってみるか(おかげで1月は300kmにほんの少し足りなかったょ)

この4月
歌舞伎座がリニューアルというか新装開場
その新開場こけら落し興行 4~6月までの演目や出演者も発表されている
一日三回公演
4月は第二部の「弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)」
“浜松屋見世先から勢揃い”までが出るので これがいいな
弁天小僧は菊五郎なのがいい(この人の好漢から悪漢への変化(へんげ)がたまらなく好き!)
4月は中旬に東京出張があるからそれにあわせて安い席でも押さえておこうか
もうすぐ発売!(簡単に取れるかな?)

1月がおしまいということで
派遣でお手伝いしてもらってたメンバーが今日でおわり
毎年そうだけど
慣れてきて仕事もお任せできて人柄もわかってきたころにお別れなのはなんとももったいない
今年は なんか性格が正反対の二人だったしね
(その昔 MMともう一人みたいな感じね)
隣の課も含めて4人の派遣さんの送別会(ついこないだ歓迎会したのに~!)
ありがとうございました おつかれさまでした!


「一流(はじめりゅう)」(森保一・関孝伸 ベースボールマガジン社 ISBN:9784583105246)
昨年J1で初優勝を飾った我がサンフレッチェ広島
率いたのは 監督一年目の森保一(もりやすはじめ)
彼がどんな気持ちでサンフレの監督を引きうけ そしてどういうふうに闘いに挑んだのか
テクニックの部分ではなくメンタルの部分を語っている
クラブのメンバー全体のレベルアップを目指してくれていたんだなと改めてわかった
試合に出ることが出来ない いや ベンチ入りのメンバーからも漏れてしまうメンバーがいる
そういう選手たちを切ってしまうのはカンタンだけど森保監督は違った
若手中心の居残り練習や公式戦の翌日に行われる若手主体の練習試合にも足を運んでしっかり見ている
監督が臨場している場でモチベーションが上がらなかったり手を抜く選手がいるわけがない
「(監督が)見ている」とことがどれだけ大切なのか
こんな環境だから 清水や石川が伸びてきたんだな
シーズン途中にトリニータへレンタル移籍して行った丸谷拓也の活躍を喜んでいる監督の言葉
「いい監督だな」としみじみ思う
また サンフレ優勝時にほとんど聞くことがなく どうしちゃったんだろうと思っていた
元総監督の今西さんについても語っていることが嬉しかった
今季もすでにキャンプがスタートし
ゼロックススーパーカップからACLそしてリーグ戦と闘いがはじまる
今年も 森保監督率いる「一丸」のサンフレッチェに期待してます!


うわさだけど
コンサドーレから解雇され行先が“未定”だった高柳一誠
どうやらヴィッセルの練習に参加しているらしいです
このまま契約になるといいね
一誠は高萩と同期 まだまだ活躍出来る! がんばれ~!

※気になった本
「「瓢鮎図」の謎」(芳澤勝弘 ウェッジ ISBN:9784863101029)
「卵をめぐる祖父の戦争」(デイヴィッド・ベニオフ ハヤカワ文庫 ISBN:9784150412487)
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by hangzhou21 | 2013-01-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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